映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」を見た | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」を見た

以前、この映画を紹介するムックを読んだことがあったので、

内容は知っていたけど・・涙がこぼれた。


映画の中で、次第に体が動かなくなっていく難病の女性が紹介されていた。

自らの病気、運命をどのように受け止めていくか、

そして、どのようにその女性を支えようとするのか、そのドキュメンタリー。


主演の支援学校教諭山元加津子氏はオロオロしながらも、

その女性になにを伝えるか考える。

1/4の奇跡はその時に伝えられた科学的事実。



映画にこめられたメッセージは

すべての存在には役割があるということ。



私たちが生きている中には、

とてつもなく、つらく、苦しいことが起こってくる。

その時には耐えられそうもないような、無慈悲なことも起こってくる。


であっても、起こってくることには意味があり、

人には必ず役割がある。


ひょっとすると、その意味、その役割がすぐにはわからないかもしれない。

5年、10年、いやもっともっと時間が必要なのかもしれない。


でも、起こってくることには意味があり、

人には必ず役割がある・・きっと。



大きな「いのち」の世界を感じさせる映画でした。

一般公開されていない映画だけど、

もし、機会があったら、ぜひ見てください。