発達障がい・・自らの障がいの受容 | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

発達障がい・・自らの障がいの受容

スペース海では障がいのある子どもたちとの関わりが中心になる。

だから、「障がいの受容」とは

親として、子どもの障がいを受容するという意味で使うことが多い。


でも、「障がいの受容」とはそんな場合だけではない。

自分で、自分の障がいを受容することがテーマになることもある。



特に、発達障がいがある場合には、

自分とどう折り合いをつけていくのか、それで苦しむ場合は少なくない。



ひと括りに「発達障がい」といっても、それぞれの人の状態像は本当にさまざま。

いろいろな好条件が重なって、

社会の中で居場所を、働く場所を見つけられる場合もあるし、

いろいろな条件が重なって、

居場所・働く場所を見つけられずに苦しんでいる場合もある。



成長の過程で、

「ボクはほかの子どもとはちょっと違う」ということを

自然に受け入れていけるといいけど。



違いを受け止めることは苦しい。

でも、違いを受け止めずに、支援を受ける道を閉ざしてしまうと

生きていく上でもっと大きな苦しみを抱えることになる、、こともある。



本当に障がいの受容とはだれにとっても容易なことではないよね。