夢のような年末年始、○○に感謝! | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

夢のような年末年始、○○に感謝!

きのう、冷蔵庫の中を片付けていたら、

野菜室のすみから、しおしおになった三つ葉が出てきました。


それを見て、ああ、お正月が終わったんだな~と、

しみじみ思いました。


母の仕事は、年末年始が勝負。

パートのおばちゃんではあるけれど、やはり仕事優先になってしまい、

家庭のことは、食事と洗濯だけをなんとかこなして、ごまかしている。


いつも、手抜きでごめん!という日々が続くのだけれど、


今年は、なんと主人が夕食を作って待っていてくれるという

夢のような日々。


元日のお雑煮に始まり、お鍋に、カレー。


疲れた~と言って帰宅すると、もう夕食が出来ている♪

夕食を食べて、ヨロヨロお風呂に入り、お布団に直行。


世の男性は、毎日、こんな極楽を味わっているのかと、

ほとほと感心しました。


日ごろ、料理をほとんどしない主人だけに、

スーパーに行って、何を作るか考えながら買い物をするらしく、

冷蔵庫に、2~3枚残った白菜やエノキがいくつも出てきたり、

木綿豆腐と絹ごし豆腐が買ってあったり。


正月休みが終わって、また私が夕食を作りはじめた時に冷蔵庫をのぞくと、

残っている食材に主人の奮闘の様子がうかがえて、

なんだかほのぼの。


今年は年明けからこんなにいいことがあるなんて、

今年もいい年になりそうです。