自分の未来に希望が見えないとき | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

自分の未来に希望が見えないとき

今日、海の実に視覚障がいをもつ方が体験に来た。

網膜色素変性症という進行性の病気だと聞かされた。



いままでいろいろな障がいをもつ方との出会いがあった。

障がいをもつ子どもの場合には、

たとえ、どんな障がいでも、

「未来を楽しみに、一歩ずつ進んでいこうよね」と

子どもにもその親にも伝え、共に歩む努力をしているつもりである。


でも、進行性の病気、

時間が経つにつれ、重度化する病気もある。

また、てんかんの大きな発作で退行してしまうケースもある。


自分の未来に希望が見えないとき、

なにが生きる支えになるんだろうか・・


もちろん、生きるための支えはひとりひとり違うのだろうけれど、

少なくとも、人と人とのきずなは生きる力を強くするのではないか。



  人はなんのために出会うんだろう?


  友達になるために出会うんだよ。

  支えあうために出会うんだよ。

  祈りあうために出会うんだよね。