くらべられる兄弟のつらさ | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

くらべられる兄弟のつらさ

障がいのある本人だけでなく、

その兄弟姉妹もつらさをかかえてしまうことは少なくない。


そのことはいままでに何度か書いた。


もちろん、不登校の場合も同様なことはある。

不登校になった本人だけでなく、

その兄弟も悩み、苦しむことがある。


兄弟って、大変だ。

家族って、大変だ。


なんでもできる、人との関わりも上手な兄弟(姉妹)がいると、

どうしてもくらべてしまう。

場合によっては、深い思いなしに親も

「お兄ちゃんはよくできたのに・・」なんて言ってしまうことがある。


家族だけでなく、自分でもいつのまにかくらべている。

そして、落ち込む。



親子の関係でもあるよね。

お父さんや、お母さんがとてもスゴイ人だと・・大変だ。



でも、人とくらべない、くらべるという思いから離れるのは

簡単ではない。と~っても、難しい。


どうしたら、いいんだろう。


どんな小さな一歩でも、ボクの一歩を踏み出せるといいね。

後戻りしても、躓いてもワタシはワタシって思えるといいなあ。