共に生きるということ
家族が県外に転居するため、
海の実を卒業していった元利用者から連絡があった。
なんだか、このところ元気がなくて、
ボソボソと口ごもるような話し方。
心配なんだけどなあ。
転居先には歩いて通える距離に作業所がある・・らしい。
そこで自分の居場所を見つけられるといいなあ。
だんだん歳をとると、新しい場所に適応する力が弱くなる。
最終的には障がいのある人が施設に入所するケースは多い。
年齢が上がれば上がるだけ、
施設の入所 にもストレスがかかる。
あ~あ、
地域の中で見守られながら、ゆったりと暮らす。
そんなことがずっとできるといいなあ。
でも、
当事者、家族、地域の日中活動の場、生活の拠点、
いろいろな要素を考えると選択肢は多くない・・・
というよりは限られる。
共に生きるということは、簡単なことではないよね。
「共に生きたい」という願いであり、祈りでもあるような、
そんな気がする。
海の実を卒業していった元利用者から連絡があった。
なんだか、このところ元気がなくて、
ボソボソと口ごもるような話し方。
心配なんだけどなあ。
転居先には歩いて通える距離に作業所がある・・らしい。
そこで自分の居場所を見つけられるといいなあ。
だんだん歳をとると、新しい場所に適応する力が弱くなる。
最終的には障がいのある人が施設に入所するケースは多い。
年齢が上がれば上がるだけ、
施設の入所 にもストレスがかかる。
あ~あ、
地域の中で見守られながら、ゆったりと暮らす。
そんなことがずっとできるといいなあ。
でも、
当事者、家族、地域の日中活動の場、生活の拠点、
いろいろな要素を考えると選択肢は多くない・・・
というよりは限られる。
共に生きるということは、簡単なことではないよね。
「共に生きたい」という願いであり、祈りでもあるような、
そんな気がする。