子どもを受容できないお父さんへ | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

子どもを受容できないお父さんへ

「うちのお父さん、子どものことを受け止められなくて・・・」


子どもが学校に行けなくなったり、

子どもに発達障がいがあることがわかった時、

父親はなかなか受容できない・・・ことがある。



「もう少しがんばれば・・」

「なんで、これくらいのことが・・」

父親としては子どもを励ますつもりの言葉が

子どもを消耗させていることがある。


そんな一生懸命になってしまう父親の生育暦を振り返ってみると、

その親から同じような言葉を受けて育っていることは珍しくない。


父親は父親で、小さな頃から、そんな厳しい言葉の中で『必死に』頑張って

来たんだよね、きっと。



    お父さん、

    がんばらなくてもいいじゃないですか。

    がんばらせなくてもいいじゃないですか。

    ダメな父親でいいじゃないですか。



がんばろうとすればするほど、こじれていくような気がしてならない。