今年、支援学校の高等部を卒業する、スペース海の会員が
学校の作業で作っていた作品。

綾織りの部分はすべて、その子のひとりで仕上げたもの。
バックの裏地とか、持ち手の部分は学校の職員の手が入っているようです。

このマットもなかなかいいですね。
藍染はすごくいい !!
これがボクの作品だ・・っていう感じ。
本当に完成度が高い・・すごいです。
卒業して、就職してしまうのはもったいないなあ・・
なんて思ってしまいます。
自閉症の人はパターン化された作業を根気よく続ける能力をもっているけれども、
自分で工夫して、そのスキルを高めていける人は多くない。