よくがんばったねとありがとう | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

よくがんばったねとありがとう

障がいのある長女のフォトブックを作ることになり、

急に昨日の夜中、家内と写真選びを始めた。

すると、なんだか、途中でやめられなくなって、寝不足。


長女が小さな頃、

私はいつもベビーキャリー(背負いかご・・のようなもの)を背負っていた。


自分で立ち上がって、歩けるようになったのは、就学前後ではなかったろうか。

キャリーは必需品だった。


小学生時代はメガネをかけていた。

かなりの乱視でメガネが必要だといわれた。

視覚的な刺激は出来る限り、補正しておいた方がいいというアドバイスだった。


抗けいれん剤が変わった時は、自傷で髪の毛を半分抜いてしまった。

心臓が悪くなったときは浮腫んでアンパンマンのようになっていた。


あ~あ、ほんとにいろいろな時期があった。

もうだめだ~~と思ったことも・・・。


でも、いろいろな人に出会い、支えられていまがある。

ありがたいね、ほんとに !


じっくりと昔の写真を見ることもなく過ごしているけれど、

フォトブックを作るために、じっくり振り返ることができて、感謝。



振り返ってみると、ホント、すごいドラマ。

改めて、

私を、家内を、弟たちを誉めてあげたいと思った。

そして、長女には

よくがんばったねとありがとう。