クリスマス+年末年始に生まれたすべての子どもたちに | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

クリスマス+年末年始に生まれたすべての子どもたちに

陽介ママの新着メッセージ

陽介の誕生日はクリスマス明けの26日。


予定日が12月23日だと知ったときは、クリスマスが誕生日になるかも♪と思ったし、

病院に行ってから2時間で生まれてしまうというチョー安産だったにもかかわらず、

出生時間が26日午前0時36分だったので、あとちょっと早く生めばよかったのに…と

反省なんかもしました。



でも、それはまだ「母親」になっていなかったからなんだなと思います。



クリスマス近辺の誕生日はめんどくさい。

これが母親の偽らざる心境です。


クリスマスと誕生日をきっちり分けてお祝いしたのは1歳のときだけだったと思う。


2歳からは、クリスマスは23日にショートケーキだけ。

誕生日のケーキは、26日でも営業しているケーキ屋さんの一番小さいやつ。

お祝い事が続くので、お祝いのメニューもなんだか中途半端。

連続でチキンは出せないし、料理のレパートリーが少ない母は、

そんなに頑張れない。



プレゼントは、クリスマスのときに枕元に置いてしまうので、誕生日分は省略。



陽介の友達には、年末年始が誕生日という子が何人かいるのですが、

そういう子の母親に聞くと

クリスマス前後は、もちろん「一緒」にしちゃうし、

お正月だと、バタバタしていて「手抜きになる」らしい。



私の同級生に、25日が誕生日という子がいて、

「クリスマスが誕生日だから、2段ケーキを食べるんだ」と自慢していました。



私が小さい頃は、田舎だったこともあって、

クリスマスケーキといったら、町のお菓子屋さんで500円のケーキを頼むのが普通。

店頭には1500円の2段ケーキも飾ってあって、あのケーキが食べられるんだあと

とてもうらやましかったのを覚えています。



今になって考えると、そうやって誕生日+クリスマスをきちんとお祝いしてもらえた

お友達はとても幸せだっただろうし、

何よりご両親の愛情と根性とやる気がエライ!



誕生日もクリスマスも、子どもにとっては大切な一日。

それが大人の都合でなしくずしになってしまって申し訳ないと思いつつ、

今年も手抜きになってしまいます。



でも、プレゼントだけは父親が頑張って準備してくれています。



陽介と、クリスマス+年末年始に生まれたすべての子どもに

メリークリスマス♪ そして誕生日おめでとう♪

手抜きにはなるけど、あなたたちを思う気持ちは同じだよ。