101・・・でも、がんばらない ! | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

101・・・でも、がんばらない !

ずっと昔、大学の同級生と「文学で人は救えるか?」

というテーマで夜中まで語り合うようなことがあった。


私は文学では人は救えないと主張した。

言葉にはそんな力はないと思っていた。

言葉で人をたすけることが出来るなんて、

そんなことに疑いをもたない人間が信じられなかった。


そして、

文学部の学生だった私は授業にも出ず、遊びまわった。


改めていままで私に与えられた時間を振り返る。

だれでものことだが、いくつもの苦しみや哀しみの瞬間があった。


そして思い返せば、それぞれの瞬間に、

乗り越える力になる言葉があった。

言葉の本当の力に気がつくのに、三十年もかかったんだなあ。


5月からアメブロにお引越しして、

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