101・・・でも、がんばらない !
ずっと昔、大学の同級生と「文学で人は救えるか?」
というテーマで夜中まで語り合うようなことがあった。
私は文学では人は救えないと主張した。
言葉にはそんな力はないと思っていた。
言葉で人をたすけることが出来るなんて、
そんなことに疑いをもたない人間が信じられなかった。
そして、
文学部の学生だった私は授業にも出ず、遊びまわった。
改めていままで私に与えられた時間を振り返る。
だれでものことだが、いくつもの 苦しみや哀しみの瞬間があった。
そして思い返せば、それぞれの瞬間に、
乗り越える力になる言葉があった。
言葉の本当の力に気がつくのに、三十年もかかったんだなあ。
5月からアメブロにお引越しして、
このコメントは101記事目。
読んでくださる方の肩の力が抜けるメッセージを
発信したい。
というテーマで夜中まで語り合うようなことがあった。
私は文学では人は救えないと主張した。
言葉にはそんな力はないと思っていた。
言葉で人をたすけることが出来るなんて、
そんなことに疑いをもたない人間が信じられなかった。
そして、
文学部の学生だった私は授業にも出ず、遊びまわった。
改めていままで私に与えられた時間を振り返る。
だれでものことだが、いくつもの 苦しみや哀しみの瞬間があった。
そして思い返せば、それぞれの瞬間に、
乗り越える力になる言葉があった。
言葉の本当の力に気がつくのに、三十年もかかったんだなあ。
5月からアメブロにお引越しして、
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