言葉に遅れのある子どもの作文指導① | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

言葉に遅れのある子どもの作文指導①

子どもたちに作文指導するのは難しい。

特に言葉に遅れのある子どもの作文指導は容易ではない。


ポイントは2つあるように思う。

 ①文の構造の理解(2語文、3語文、助詞の使い方)

 ②文章の構造の理解(出来事+出来事+感想、起承転結など)


①文の構造の理解には、まず、文の要素の並び替えが有効だと思う。

例えば、スペース海で使っているはじめての並び替えのプリントは

以下のようなもの。


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次の段階で使っているのはこのタイプ。

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子どもたちの「できること、素敵なところ」探しのお役に立てると

いいなあ。