でこぼこが あってもいいよ それがぼく | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

でこぼこが あってもいいよ それがぼく

NHK「きらっといきる」という番組のホームページに

障害に関する川柳のコーナーがある。


「でこぼこが あってもいいよ それがぼく」

そうだよね~、でこぼこがあってもいいよね。


「なぞなぞを 本気で答え ボケ扱い」

うーん、あるある。


「ガイがある? 生き甲斐がある 生甲斐者」

車椅子の友人、川上美也子さんはいつも「障ガイ者」と表記する。

「ナイスガイみたいでカッコいい!」からだとか。


ひとりひとりが個性だと胸をはれるといいね。

ひとりひとりが個性だと受け止められるといいよね。


こんな川柳もあった。

「人の目が 気になる程の 腕の傷」

腕に傷をつける必要のないほど、居心地のいい居場所が

見つかることを祈りたい。