キレイになると、汚れるのが怖くなる | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海

キレイになると、汚れるのが怖くなる

いま、教室に使っている建物は13歳。

10年過ぎると、内装はかなりヤバイ。


壁紙は墨汁、アクリル絵の具、クレヨンで汚れ、

いたるところで破れ、少々めくれているところは

子どもたちの格好のターゲット。


思い切って、一昨日張り替え。

スペース海サポーターのK氏とふたり、

1日かかって、4分の3ほど終わりました。


ずいぶん、キレイになったなあ・・見ちがえるほど。

でも、キレイになると、汚れるのが怖くなる。


いままでなら、落書きされても、壁紙をむしられても

「まっ、いいか !」ですんでいたのに、

今度落書されたら、

「あ゛あ゛あ゛っ~」と心の底から叫んでしまいそう。


いまから、その時のことをシュミレーションして

「キレイなものは汚れるものさ」

「カタチのあるものは壊れるものさ」と、

きどって言えるように・・・

言えるかなあ~~?


それにしても、ふだん体を動かさない私にとっては重労働だった。

体を動かすたびに、あちこちが痛んで「あ゛あ゛あ゛っ~」と

叫んでいる。それに、昨日より、今日のほうが痛みがひどい。


肉体労働の後の体の痛みは、歳をとると、時間差でやってくる。