高専5年生の変わった計算記録 -7ページ目

高専5年生の変わった計算記録

高専生の人が暇つぶし程度に時空や特殊な関数のことを書くブログ
たまに、自分の3DCGのこと

前回の投稿の続きとして投稿させて頂きます。
フラクタルは数式に表すとfn+1=F(fn)とシンプルに表現出来ます。ここで、fnのnを無限にすることでフラクタルが完成します。
初期値をf0とし、関数F(x)は線形とします。
D≒1.261859507143次元空間の場合
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D=2.5次元空間の場合
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{C89F6F55-AD3A-411F-8566-1CB3C6F99FFA:01}
ちなみに、フラクタルの父 ブノワ•マンデルブロ博士が見つけたマンデルブロ集合(zn+1=zn^2+c,z0=0,c∈Z)は厳密に言うとD=2
であり、自己相似でないフラクタルと証明されました。また、マンデルブロ集合にはロジスティック写像(Xn+1=aXn(1-Xn),0≦a≦4,0≦X0≦1)と関連し、カオス理論とつながります。