「夢の足跡」最初から読む
gin先生にお供する日。
待ち合わせは 前回 私が行き先を決めた場所と同じ。
だけど 今日は何もかもが違ってました。
まずは、複合施設のなかのお店で
女性ファッションを扱うお店 全部を見て回ることから始まりました。
見て回るというより 気になる商品を見つけたら
触ってみて デザインを良く見るて サイズをみて
似合いそうだったら 試着する。
といった感じ。
試着して 似合ってたら 則購入。
その間 大きなモールの端から端まで歩いて
見つからない場合は 場所を移動して また端から端まで 歩き回って
見つけていくのです。

それも 似合うデザインがあれば 色違いで買ったり
何枚も同じものを買ったり・・・
次々と試着して ジャケットが決まれば 着てきたものを
脱いで 買ったばかりのジャケット着て
次なるターゲットへ
それを ジャケット
→ パンツ
→ 靴
→ インナー
→ カバン
といった順番で 次々に 選んで行くのです。
まるで 着せ替え人形。
それも 似合うデザインがあれば 色違いで買ったり
インナーは 何枚も同じものを買ったり
クタクタになりながらも
今まで買ったことないような 服を次々と着て
歩きながら見る 自分のシルエットが
いつもとは 違っていくのです
体はクタクタでも
心は躍ってる
そんな感じでした
そして すっかり衣装替えが済んだ頃には
朝起きたときより
凛とした 仕事できそうな格好をした私が(?)
gin先生
:どうや!? いつもと違う自分に逢えたか??
自分を変えると言うのは なりたい自分を演じるということ!
女優さんだって 演じる役が変われば 衣装を替えるだろうが!?
演じるためには まずは見た目から!!
どうだ? 新しい自分に逢えて??
くちゃん
:うれしいし 楽しいです
有難うございます!!
gin先生:いいか!
自分を変えたいと思って 変わることを決めたのは
お前自身なんだぞ!!
ワシは そのやり方を教えるだけだ。
やるのは お前自身だぞ!!
そうして 私は キャリアウーマン(?)への道をスタートさせたのでした
いやー 今思うと 当時は素直でよかった

gin先生にお供する日。
待ち合わせは 前回 私が行き先を決めた場所と同じ。
だけど 今日は何もかもが違ってました。
まずは、複合施設のなかのお店で
女性ファッションを扱うお店 全部を見て回ることから始まりました。
見て回るというより 気になる商品を見つけたら
触ってみて デザインを良く見るて サイズをみて
似合いそうだったら 試着する。
といった感じ。
試着して 似合ってたら 則購入。
その間 大きなモールの端から端まで歩いて
見つからない場合は 場所を移動して また端から端まで 歩き回って
見つけていくのです。


それも 似合うデザインがあれば 色違いで買ったり
何枚も同じものを買ったり・・・
次々と試着して ジャケットが決まれば 着てきたものを
脱いで 買ったばかりのジャケット着て
次なるターゲットへ
それを ジャケット
→ パンツ
→ 靴
→ インナー
→ カバン
といった順番で 次々に 選んで行くのです。
まるで 着せ替え人形。
それも 似合うデザインがあれば 色違いで買ったり
インナーは 何枚も同じものを買ったり
クタクタになりながらも

今まで買ったことないような 服を次々と着て
歩きながら見る 自分のシルエットが
いつもとは 違っていくのです

体はクタクタでも
心は躍ってる

そんな感じでした

そして すっかり衣装替えが済んだ頃には
朝起きたときより
凛とした 仕事できそうな格好をした私が(?)

gin先生
:どうや!? いつもと違う自分に逢えたか??自分を変えると言うのは なりたい自分を演じるということ!
女優さんだって 演じる役が変われば 衣装を替えるだろうが!?
演じるためには まずは見た目から!!
どうだ? 新しい自分に逢えて??
くちゃん
:うれしいし 楽しいです
有難うございます!!
gin先生:いいか!
自分を変えたいと思って 変わることを決めたのは
お前自身なんだぞ!!
ワシは そのやり方を教えるだけだ。
やるのは お前自身だぞ!!
そうして 私は キャリアウーマン(?)への道をスタートさせたのでした

いやー 今思うと 当時は素直でよかった
