「夢の足跡」最初から読む本



デモンストレーションから数日後。

携帯再び電話の音携帯

gin先生:明日 事務所に来いや!

そりゃ 行きますよね。
暇ですもの。(←このときフリーターひらめき電球)

翌日 事務所に行くと・・・

大先生は不在で
gin先生やぎ座だけが なぜか いつも大先生が座られてる椅子に椅子
いつものように タバコをプカプカ吸っています。タバコ


そこで 話されたことは
これからの私の進む道を 大きく変えるものとは
知る由もなく・・・分かれ道





gin先生:お前は 将来どうなりたいか?

くちゃん:・・・(前回同様なにも言えず)

gin先生:仕事をずっとしていくつもりか?

くちゃん:はい。仕事はやって行きたいです。

gin先生:どんな風になりたいか?
     仕事バリバリやりたいんか?
     それとも 仕事に就ければそれでいいんか??


くちゃん:仕事バリバリやってる人みたいになりたいです。
     でも 何ができるか 分からないし・・・

gin先生:そうか!分かった!!
     キャリアウーマンに なりたいんだな!!

くちゃん:・・・???

gin先生:何ができるか 分からなくても
     教えてくれる人は おるから
     やってみるといい。

    
     じゃー 今度 一日時間を空けてくれ。



そんな会話でその日は終了。


え゛っ なんだったんだはてなマーク
私 キャリアウーマンになるのかな~!?

まー やってみようかなひらめき電球
断ることでもないしひらめき電球ひらめき電球


な~んて 自分の人生ながら 安易に決めてしまいました得意げ

世の中との関わりが少ないと
能天気になれるのでしょうか晴れ