今日は久しぶりに夕立がありました。

一寸雨が降ると、ほっとします。

庭も潤います。

 

かつては、夏の風物詩でしたが

夕立、という言葉も死語かというくらい

 

ゲリラ豪雨とか、スコールですもんね、最近は。

 

そんなこんなで、新作の龍も喜んでいます。

 

癒しの森シリーズ、復活します(笑)

 

 

オーダーの絵も順調に進んでいるので

合間に遊ぶように描いています。

 

 

龍たちが雨を呼んだかな。

 

ぴんときましたら、ご連絡を♡

 

クリスタルフレームA4サイズ

28,000円

お申込みはこちら



今日はセアロのメッセージをお届けします。
 

 

 

人は、まず負のエネルギーを受け、

悲しみや不安を受け、

苦しいといいながら

その反対極の喜びに向かおうとする。



いまだ、苦があるから楽があると言い、

破壊があるから創造があるとしている。



振り子のようにある生き方が

人の世であるかのように教えられてきた。



だが、苦も楽も、

想定された思いや形の中から生まれ、

現れるにすぎず

もともとは存在しないと知れば、

明日を思っても、

今日は今日の始まりとして、

今、味わい楽しめば、

今日の喜びのみで終わる。



人の心は自由であるべきで、

先に決められた形や思いによって、

揺らぐべきでないと知れ。



毎日、毎秒が 新しい始まりであり、

楽しい体験である。




さあ、目を閉じ、

その新しい体験を、

我がものとするために、

全ては負のエネルギーから始まらない、と念じ、

過去の負を空っぽにし、

この世の負の連鎖から

影響をうけない自分になろう。





ガユーナ・サンディマ(セアロ)


★*★*★*★*★*★*★*★*★*★




以前、どうしても納得のいく菩薩が描けなくて

セアロに絵をみていただきました。

絵を見るなり、「煩悩を描け」といわれました。

振り子のように、いつまでも揺れ動く自分を嫌がって

エゴを否定し、よきものだけをみていたい

 

自分の心を見透かされました。

自分の中に、正負の戦いがあったのですね。

菩薩はすべて、静かに受け入れてくれるものです。

丸ごとの自分を愛し、中心に立ったとき、

 

私の求めてやまない菩薩が描けると思いました。

 



・・・少しは近づけたでしょうか。

あなたの心に静けさがもたらされますように・・・☆