今日は久しぶりに夕立がありました。
一寸雨が降ると、ほっとします。
庭も潤います。
かつては、夏の風物詩でしたが
夕立、という言葉も死語かというくらい
ゲリラ豪雨とか、スコールですもんね、最近は。
そんなこんなで、新作の龍も喜んでいます。
癒しの森シリーズ、復活します(笑)
オーダーの絵も順調に進んでいるので
合間に遊ぶように描いています。
龍たちが雨を呼んだかな。
ぴんときましたら、ご連絡を♡
クリスタルフレームA4サイズ
28,000円
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今日はセアロのメッセージをお届けします。
人は、まず負のエネルギーを受け、
悲しみや不安を受け、
苦しいといいながら
その反対極の喜びに向かおうとする。
いまだ、苦があるから楽があると言い、
破壊があるから創造があるとしている。
振り子のようにある生き方が
、
人の世であるかのように教えられてきた。
だが、苦も楽も、
想定された思いや形の中から生まれ、
現れるにすぎず
もともとは存在しないと知れば、
明日を思っても、
今日は今日の始まりとして、
今、味わい楽しめば、
今日の喜びのみで終わる。
人の心は自由であるべきで、
先に決められた形や思いによって、
揺らぐべきでないと知れ。
毎日、毎秒が 新しい始まりであり、
楽しい体験である。
さあ、目を閉じ、
その新しい体験を、
我がものとするために、
全ては負のエネルギーから始まらない、と念じ、
過去の負を空っぽにし、
この世の負の連鎖から
影響をうけない自分になろう。
ガユーナ・サンディマ(セアロ)
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以前、どうしても納得のいく菩薩が描けなくて
セアロに絵をみていただきました。
絵を見るなり、「煩悩を描け」といわれました。
振り子のように、いつまでも揺れ動く自分を嫌がって
エゴを否定し、よきものだけをみていたい
自分の心を見透かされました。
自分の中に、正負の戦いがあったのですね。
菩薩はすべて、静かに受け入れてくれるものです。
丸ごとの自分を愛し、中心に立ったとき、
私の求めてやまない菩薩が描けると思いました。



