暑い日が続きます。

今日のゲストは、国分寺から。

 

二人展で初めてKisa☆アートを知ったそうです。

お知り合いに連れられてご来場して感動され

すぐにセッションをお申込みくださいました。

 

 

次には知人をお誘いしての二度御来場という

ありがたいご縁でした。

 

今年はそんなご紹介続きで

嬉しい限りです。

 

 

家族鑑定をご希望された理由は

成人されたお子様たちとの接し方について

知りたかったのだそうです

 

「仕事オンリーであまりかまってやれなかった」から

クールな関係のままみたいなんですね。

 

でも、宿命を観ると

お子様二人はともに「庚」

 

そもそも行動的でさっぱりしてるのです。

そして、どちらも家系から飛び出す宿命。

 

家を継ぐタイプではないし・・・

という読みは当たっていて

 

自立してて、OKです。

放任していることがお互いの幸せ。

 

理想の親子関係からは遠い感じなので

どこかで罪悪感がおありだったのでしょう。

 

でも、娘さんも、息子さんも

幼少期に大事に育てすぎると

開運しない宿命でした(笑)

 

 

そういうのって、あるあるなんです。

 

初代運とか、はみだし運とか

宿命天中殺とかいう子供さんはね。

 

 

家を継ぐべき子供さんなら、

そのうちいやでも帰ってくる羽目になりますが

 

家系がいったん終了するときに生まれてくる子供さんは

初代運だったりするんです。

 

天中殺を見ればその家系が、

興隆期なのか、世代交代のときなのか

わかるのです。

 

そこに、いい悪いも、幸不幸もない。

 

宿命通りに生きてることが大事なのです。

 

彼女の場合は

チャンとお墓の引継ぎもできて

自分の人生を謳歌しようというタイミングでした。

 

家族鑑定はそのあと押しになったようです。

 

長い人生には、

自分の時間を犠牲にして子育てや、

生活のための仕事をする

そういう設定もあります。

 

その役割が終わったら

ようやくどんどん魂が解放されていく

 

ず~~と、自己実現ばかりできるわけではないですね。

 

犠牲運の時代を経て、

そこでのカルマを消化してこそ次にいける

 

 

そんなパターンもあります。

 

結局は、宿命通りに生きていけば

どんどん開放に向かっていくのだろうな

 

自分が設定してきた宿命の地図通りに

生きて居ない人は

どこか、個性が輝いていませんね。

 

 

魂のカルテを見ながら

親子三人の性格分析をしていくと

あまりにもその通りなので

十分すぎる納得感で

安心され、喜ばれました。

 

そのことが

望む未來への勇気をもたらし

この方自身の大きな解放となりました。