心が弾んでいれば

どんな風も あなたの周りでは 

 

楽しいリズムを奏でる



なにかがあなたを喜ばせてくれるのではない

誰かが そこまで いざなってくれるのではない




魂の曇りが 晴れていくほど

真の愛と喜びを感じとることができる

 
外側の条件次第で 晴れたり曇ったりを

もう繰り返したくはないだろう

 



おっと  

そこにもこだわってはいけないよ

そう思えば 3次元の罠に落ちる

 



いやだといえば 戻ってくる

繰り返す現象を引き寄せる

揺れる心も 楽しめばいい

今揺れてる私がいる

そう見て感じていればいい



やがて消えていくから

 



そのとき 煩悩は 天に還せる

肉がある限り

3次元の制約は受けるのだから

身のかわし方を 体得すればいい

 



外に向かっている目を

いつでも自分に向けていなさい

相手を指差した手を

いつも自分に向けなおしなさい

 



それはあなたを窮屈にするためではない

あなた自身を深く知り

あなたの体験を通して 

愛することを 学ぶために

今ここに生まれてきたのがから

 

 

蒸し暑さの残る1日でした。

 

今日また親世代の方を見送りました。

 

命の偉大さと儚さを教え残すのが

親の最期の使命になるのだなあと

益々身に沁みていきます。

 

コロナ禍のなかで、

どんどんつつましくなっていく葬儀を

何度となく体験していきます。

 

母、義母の時は

県外から一同が帰ってきて

勿論息子たちも帰省してきて

にぎやかに見送れたものでしたが・・

 

大切な人を見送っていくたびに

残された側は、

絆が深まっていくようにも感じます。

 

 

少しづつ周りがさみしくなっていくのを感じながら

 

今ここに生きていることが奇跡なんだなと

思わずにはいられません。

 

 

そうして人はどんどん優しくなっていくのでしょうか。


命に期限があることは

天の恩寵なんでしょうね。

 

限りあるものは

大切にしていかないといけませんね。

 

人生を楽しくしていくのは自分次第。