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真の奉仕とは

満つるところから 流れだすもの

溢れてくるものは どれだけ与えようと

一切 見返りを期待するところがない

自らが不足していながら

与えてしまうから

やがて破綻に至る



真に奉仕するなら

相手の笑顔さえ 期待するものではない

感謝の言葉も 受取る必要がない



無償の愛とは

あなた自身が満ちており

あなたと 他の境界がないところに存在する


無償の愛を目指すのではない

すべては繋がっていることの自覚があれば

それは あなたがたが思っているような

高尚な愛などではなく

とても自然な行為だとわかるだろう



どのような行為も

与えた瞬間に 受取っているものなのだ

あなたは日々

良くも悪くも

自分自身に尽くしているのだよ

素晴らしい人生を創造したいなら

うつろいやすい心に惑わされないよう

意識に光を当てていなさい





日々の生活のなかで

わたしたちは 困っている人の手助けをするという学びを得ます。

ほんの少しの思いやりに対して

何倍もの感謝がかえってくることもあれば

精一杯尽くしたのに

ありがとうの言葉さえないのか

というエゴを引き出されたり

場合によっては 余計な御世話と 疎ましがられたり

恩が 仇で返ってくることさえあります。



立場上のことであれ 純粋な動機であれ

人の御世話をするという行為が 増えていくほどに

思っても見ない反応がかえってくるのが人生なのだと思います。

私自身 良かれと思って、余計な御世話をしてしまい

結果 相手の反応に傷ついた体験が増えるうちに

ただただ させていただく

そういう意識でいることの大切さを学びました。



それは どんな瞬間にも

自分ばかりを正当化しないこととか

相手の立場で考える訓練でもあります。



ただただ・・・のつもりでいながら

無理が生じれば つい見返りに笑顔のひとつも期待してしまうのが

人間というものです。

この境界線が どこで生じるのか

自分の器の限界を知る 学びのチャンスです。



無理はしないこと

どうせするなら 楽しんでする

そして 一切 結果に執着しない

やったことに後悔もしない

そんな潔い生き方に憧れます☆



自分のキャパが大きくなれば 余裕でできてしまうんですよね。

すべては自分の器次第☆

ですから 人は人の中で 与え 与えられ

学びあい 育てあい 磨きあい

ほんとうにありがたいことなのですね。

 

 

素敵な一日を。