風の時代の幕開け
今年初のお客様が満を持して絵をお迎えに。
純白の翼のお輿入れとなりました。
風を起こす翼の姉妹編アート
嫁いでいく日も、順番があったようです。
まずは風を起こす翼が年末にお嫁入り・・・。
この翼シリーズは
おりしも、2020年の出雲ワークショップで
天地融合アートワークで生まれたものでした↓
でなぜだか私の絵だけ、見本を描いた後
翼が生まれてきたのでした(笑)
そして、そののち、ご来客された方が一目ぼれで
満を持して、風の時代にお嫁入り・・・。
絵って何かに導かれるようにご縁していくんですね
絵に託された意味も
話していくほどに、新しい気づきがあり。
天高くたくさんの翼が舞い上がっていく絵は
魂の浄化と再生を祈るエネルギーとなるから
どんどん描いてください
そんなことを言われたことがありました。
そして、それを聴く前から
とあるご縁で
夭逝した魂への鎮魂の意味で
このような絵をお渡ししたことがありました。
もう10年以上前のことです。
絵を描くことは
生きる意味であり
祈りであります。
ふと、降りてくるものもあれば
ご依頼の方の魂と繋がって
必要なエネルギーを降ろすこともあります。
有名な書家の武田双雲さんが
YOUTUBEで堂々と
あっけらかんとこ話されていたのですが
「書家や画家は
天から受け取ったものを降ろすシャーマンです
だから書けるんですよ」
影響力の大きい人がサラッと言ってくれると
楽しいですね。
いい時代になりました。
絵のオーダーお待ちしています。







