9月9日は菊の節句。
くくりの日。
桃の節句は、女の子の成長を願い
菊の節句は、大人女史の雛祭り
一番見たくない自分と再会する
そして
自らのシャドーと仲直りする日です。
菊理姫
イザナギとイザナミを仲直りさせた菊理姫![]()
キクりヒメが、なにを告げたのか
詳しいことは、どんな文献にも記載されていません。
古事記も日本書紀も
時の統治者が、自分に都合の良いように
書き換えているのですが
本質は貫かれていると思います。
あとは
古きをたづねて新しきを知る
豊玉姫
陰陽を統合したということは
お互いの姿に シャドーを観たことを
諭し気づかせた
ということ。
(もちろんもっと深堀できるテーマですが)
だいじなことは
自分が何を感じ何を学ぶかですから
自分なりの答えでいいのです。
内なる統合をサポートした聡明な女神。
だから大人の節句なのだと
私は勝手に解釈します。
要はそこから何を学ぶか。
はっきりした答えが文献にないって
自分で考えよ
という究極の問いだと思うのです。
アマテラス
神話の世界観は
物語を通して 哲学させる
日本の叡智は素晴らしいが
学校教育で日本の神話を学ばせない
これは
日本人のアイデンティティを
大和魂をないがしろにしていく
これが今の統治者のやり方です。
だからせめて
私は日本の女神を描き表したい
木花咲耶姫
生涯教育は
自分で選択し続けましょう。
有形財産である肉体は
重力にさからえませんが
無形財産の知恵は
生涯にわたって高められます。
そして
体験して学んだことだけが身につき
魂を成長させ
魂に刻まれたものは
無限に存在し続けます。
玉依姫
人の一生なんて
あっというまに過ぎていきますね。
時間だけはすべてに平等・・・
左 造化三神・天地開闢
右 イザナギ・イザナミ・国生み
何を大事にして
何を捨てていくのか
日々研鑽したり
心を遊ばせる時間もまた大切。







