ワーク・セッションが終わって
ついにご褒美ツアーに向かいました。
キリストのお墓???らしきスポットでは
「ここ、天に抜けるエネルギーポイントですよ~~」
と伝えると、タウリンさん、
証拠写真を撮ってくれました。
ほんとに気のいいところでした。
そして二年前に訪れた
島原の乱。原城跡へ・・
有明海を望むキリシタン石像は
かつてのような切なさも消えていました。
あの時の御霊上げのあとも
タウリンさんは
何度も土地の鎮魂に来られていたそうです。
島原の乱とは、築城ための重税で
払えぬ民は拷問・処刑を受け
歴史上最大の犠牲をだした
農民一揆に発展していったという。。
そのときのリーダーが天草四郎時貞
ここには追い詰められた人たち3万人を越える
白骨が埋まっているそうです
あれからここは世界遺産となり,
今回は送迎バスでたくさんの観光客とともに。。
原城跡はとても素敵な
緑地公園になっていました。
マリア観音さまを描き続けて
気が付けば10数年になりますが
島原の乱の時代、前世では
TAIZOU先生は松平藩の領主側
タウリンさんは重税から農民一揆を起こした側
それが島原の乱に発展し
私は幕府軍の応援で
鎮圧に回った側だったのでした。
キリシタン大弾圧の真相は
八百万の神を信仰する
精神性の高い日本人を
一神教のキリスト教で洗脳支配し
植民地化しようとした海外勢力に
毅然として幕府が立ち向かったというものです。
キリシタンの悲劇を訴えることで
ここでも自虐史観を植え付けられていますが
キリシタンを利用して
日本人が大切にしていた神仏を次々破壊し
大和魂を乗っ取ろうとしていた勢力こそ
問題視すべきなのですね。
豊臣秀吉はかなり先見の明をもって
やむなく弾圧をしたそうです。
表の歴史とはずいぶん違うことが
いろいろあります。
海外から見たら、日本の豊かさを
どんな手を使ってでも手にしたかったでしょう。
ここ有明海というのは
日本一海外に開いた玄関です。
ですからあらゆる悲劇の舞台にもなっていて
その分真の平和を願う魂も
集まってきているのでしょう。
平和をわかるためには
平和でない状況を思い知るしかない
今も歴史を繰り返し自虐史観にまみれていますが
令和はそれを絶対リセットする時代でしょう。
二年前の記事はこちらです↓
つづく









