10年前の作品です。

キリストの前世サナンダ

うっすら 

ブライアン・メイに似てるかも(笑)

 

 

ここさぬき市はうっすら初雪でした。

3月からはじまる個展の制作に追われています。

 

そんな中で

わたしのエネルギー源となっているのが

もっぱらQUEEN(笑)

 

 

ボヘミアン・ラプソディで叫ぶ

ガリレオ~~!!

って、

リードギターのブライアン・メイのことなんですってね。

 

宇宙工学博士レベルの英才らしいです。

 

フィガロは、ドラマー

3人は上流階級の出身らしく

みなとてもノーブル

 

フレディ・マーキュリー自身の葛藤と

神に彼への救済を求める3人との掛け合いが

あのオペラの曲になっているんだとか。

 

 

1970年代にメガヒットしたバンド

キラークイーンあたりは知っていたけど

そのころはまだセーラー服でお受験戦争

 

 

年末に

次男がとても感動したとツイートしてたので

夫婦で観てきたのですが

もうすごい感動でした。

 

動画で和訳を見て、
ロックとオペラを融合した名曲だけあって
歌詞の意味も人生そのものでとても深い・・

 

そして二人でまた、初の映画リピート(笑)
 

1970年代の高度成長期らしい勢いのなかで
まるでアレキサンダー大王みたいなオーラの
フレディ・マーキュリーと
ミカエル・ガブリエル・キリストばりの
ノーブルなルックスの英国貴族のギタリストたち
日本からフィーバーが始まったというのも納得でした。

 

今更ですが、圧倒的な天賦の才。

 

何度でも見たい映画です。

 

27年たってから

この天才たちを蘇らせた

制作サイドの思いと迫力が

伝わってきます。

 

大ヒットがいまだ続いているのも

もう虚飾はたくさん

本物を見たい

本質だけでいい

そんな集合意識のあらわれではないかと

思うのです。


 

みんな本気で生きたいのです。

 

絵描きとしても

とても触発される作品でした。

 

たまたま編集していたら

長男の画像がでてきてびっくり

 

2012年

あえなく東京デビュー直前

ボーカル急逝となった

「平成維新」

 

誰もがいろんな闇をくぐって

逞しく今を生きています。

 

もうすぐ平成も終わりますね。

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3/1~30 個展開催

4/14(日) 富士山ワークショップ

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またご案内しますね。