怒涛のミッションが終わって
癒しのコースへ
ザ・島原という 水の都だそうです。
おりしも小雨煙る街角
武家屋敷街の古民家サロン♡を営む
名古屋から移住してきた魔女の館 へ。
ずらりと酵素ジュースの大棚にびっくり。
本当の贅沢とはなにか
実感させられますねー。
そして車は有明海をに沿って雲仙方面へ。
途中、昨年のミッション「原城跡」を横切りました。
芝生が目に鮮やかで
まさか12万の兵士を動員した
島原の乱があったなんて思えない静けさで。
有明海に向かうモアイ像みたいな大岩です。
普賢岳から飛んできた火山岩がいっぱい
赤茶けたごろ石の浜辺なので
瀬戸内海の白い砂やシーグラスや
浜昼顔もない殺伐とした風景ですが
男性的で重厚なパワーを感じます。
すぐ近くに活火山がある土地なんだと
改めて実感しました。
それだけに山々の水源地は素晴らしく
野を超え山を越え
竜神たちのごちそう
滝の岩棚へご案内くださいました。
マイナスイオンたっぷりの世界に絶句。
サンズイに竜と書いて滝
霊能者さんによると
私には虹色の目を持つ大きな白竜が
守護神としてついているらしく
ワークやセッションの時には
ともに浄化やエネルギーを回すことに
協力しているのだそうで
今回はその白竜も相当疲れているとのことでした。
オーバーワークの白竜を癒すためにも
滝にきたことはとても意味がありました。
私が復活すれば、竜も復活するそうです。
精霊界の存在には水の粒子は必須
自分を形作るために水の分子を使います。
だから雲でアピールするなど朝飯前(笑)
祭壇に水を供えることにも
意味があるのですね。
その霊能者さんのエネルギー整体から
イタリアンコースまで
今回もTAIZOU先生にご招待いただきました。
本当にありがとうございます。
まさに龍宮城に来た浦島たろこです。
御恩はまた作品向上で
ペイフォワードさせていただきます♡
すべてが地元の食材
島原を愛するシェフのこだわりですって。
今わたしたちはこうして
豊な時間をすごさせていただいていますが
ペリー来航の地でもある土地柄
貧しい家の婦女子がオランダに身売りされていった
「唐ゆきさん」
その港付近ではそれ特有の病気で
命を落としていったひとたちもたくさんいたそうです。
それは廃藩置県でつぶされた
武家の末裔などもそうで
幕末特有の悲劇はどの土地にもあります。
島原の子守歌の3番4番の歌詞は
、土地の人しか知らない
嘆きと悲しみの詩が刻まれているそうです。
なぜこんな少女が赤子を背負っているのか
知られては困る歴史がそこにはあるのだと
タウリンさんからお聞きしました。
唯一異国に開かれた土地というのは
それなりに悲喜こもごもあって
そういう土地の歴史を学び
粛々と祈り伝えているそうです。
「こんな悲劇を子孫に残してはならない」
「いつかきっと希望ある世界を見たい」
そんな先達の集合意識が、積もり積もって
それを受け取った人たちが
今の豊かな日本を創造したのでしょう。
豊かさを与えられて
そしてどう生きるのか
私たちはなんでも選択できる時代にいる
自分なりの豊かさを体現していく
そのためにこの時代を選んできたのですね。
ワークショップもお待ちしています♡
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