天使がハートを直撃しました
誰のって・・・描いてる私自身をです
激写エンジェルの彼女からのご紹介で
娘さんのために、絵を描いてもらったら?
と進められてのご来訪から半年・・・
やっとご対面いただきました
(シェアご了解いただいております)
はじめてあの子に親らしいことをしてやれた・・・と涙ぐまれました
娘さんはずっとベッドの上で、話すことも動くこともままなりません
次男と同じ世代なのです・・・
ふつうなら青春を味わっている一番楽しい時期を
意のままにならない肉体を選んでの人生です
見せていただいたお写真では、とてもピュアで繊細な感じでしたが、
魂の映し絵にはとても芯のある天使性がでてきました
お母様の絵を見るまなざしは慈愛にあふれていて、私も感無量でした
この地上にダイビングしてくるときに
こういう人生を計画していたのでしょう
思い通りにならないことを受容していくのは地上人生の大きな修行です
身体の不自由を味わうという課題は、
魂の最終段階の学びである事が多いといいます
もちろん、深いカルマの清算の場合もありますが
彼女のように清らかで、ご両親に手厚く介護されている環境であれば
前者であることはまちがいないですね
ましてやこんな絵が生まれるご縁です☆
頭では理解できる精神哲学ですが
生身を持つといろんなジレンマ・葛藤があることでしょう
その葛藤こそが魂を磨くから
彼女の魂はこの人生計画を選びました
それに一番ふさわしい家族を選びます
そして親御さんの魂も
子育てを通して学んでいく、お互いが協力者なのですね
それを証明するかのような
ピュアで凛とした本質を天使の中に描くことができ
お母様の心が深く納得され、癒されていくのを感じました
言葉では限界があります
絵は言葉を超えて魂に語り掛けます
ご家族にとても愛されていることが伝わってきます
わたしたちは、うれしいことやたのしいこと
光り輝くような都合のいい人生だけ望みます
何かを成し遂げることが人生なのではない
どんな体験をすることが、自分の魂にとって最良なのか
魂自身がわかっていること
苦痛苦難こそが一番深く魂を呼び覚まし
そして磨き上げた魂は、経験という地上の宝を持って光に還る
せつない親ごころさえも、魂は包み込んでいます
・・・だからすべてはだいじょうぶなんだって・・・
「これが本来の姿なのね、ちゃんと立ってる。
この天使はたしかにあの子そのものを感じます。
お願いしてほんとによかった」
わたしたちはもれなく
人生の終わりに問いかけられます
どれだけ愛したか
どれだけ使命をはたせたか
☆
生命の樹は、甥っ子さんの出産祝いで
3人目にしてやっと恵まれた男の子だそうです
とてもやさしい魂を感じました
3Dアート(立体加工)すると、こんなふうに
天使の住む世界、メインのアートをさらにエネルギーを増幅させます
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10/13(水)~16(日) 北海道ワークショップ
11/19(土)~21(月) 東京アート展開催予定
11/23(水) 東京ワークショップ開催予定
12月 神戸ワークショップ さぬきワークショップ




