
あれから2年が過ぎました。
遺族のみなさまにとっては、3回忌の法要でもあります。
遅々として進まない復興の様子なども、ニュースから流れてきます。
あちことでキャンドルナイトも行われているようです。
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希望の天使
書き溜めてきた、復興支援アートも
アップしきれないまま、今日になりましたが
ずっとこつこつ続けていきます。

2Lサイズ 各 12,000円 (送料無料)
この額があまりにもキュートなので、創作意欲に萌えました♪
ぴんときましたら、メッセージ欄までどうぞ♪


ハイアーセルフ
もっときれいな表情なんですが、うまく撮れないので
アップが遅くなりました。
はがきより少し大きいです。
原画はとてもパワフルですよ。
静寂の時間にいざなってくれます。

この子はすでにお嫁入りしましたが・・・かわいいでしょ^^
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10年来お世話になっている、岡山の東洋医学療術師・西岡先生(左から3番目)はじめ
石川・関東のお弟子のみなさんです。
支援金としてプールしたものを、今回も西岡先生に預けます。
たまたま知人が被災されたご縁で
現地の方と直接繋がって、必要な物資をずっと送っています。
季節が変われば、必要なものはどんどん変わります。
昨年11月、物資は落ち着いてきたので、次は心のケアだと
2泊三日で、朝から晩まで整体ボランティア
一日16人くらい、施術されたそうです。

仮設住宅の床は底冷えがすごくて
足がつってきたそうです。

先生「やっぱり女性は強いね、今を生きてたよ。
男性はまだまだ、過去をひきずってるね・・・」
KISA「男性はずっと生活を支えてきたから、無理もないんでしょうね・・・
しかし・・・・お金の余ってるところはいっぱいあるのにね~」
みなさん、仕事を返上して来ているわけで・・・
先生「俺たちは喜びでやってるんだから、それでいいんだよ」
そうだそうだ
そのシンプルさがいいんだ
私も自分にできることで、誰かによろこんでもらえたら嬉しい
先生「ありったけの米俵、全部送って、自分のところのがなくなった~♪
って、大笑いしてるやつもいたよ。 わっはっはっ
正月までにみかん送らなきゃな~」

チームは民宿に泊まっているのですが
仮設のみなさんが、ご好意で炊き出しをしてくださったそうです。
直接からだにさわって、健康相談やら身の上相談やら・・・
どれだけ癒されたことでしょう
ささやかでも
何かをさせていただけることはありがたいです。
それだけ健康で、しあわせである証です。
3・11の大いなる喪失を通して
私たち日本中が学んできた2年です。
政治経済の大嘘も暴露されまくりですが
日本人の気高い精神性にも
心洗われることがいっぱいありました。
あの日から、身近にいる人たちが、とてもやさしくなった
最近、お店でも、病院の窓口でも、みんな親切で
世の中が変わってきたような気がする・・・と
兄嫁さんがしみじみと言っていました。
私も実感しています。
