
阪神淡路大震災から、もう18年経ちました。
早いものです。
この観音さまは、当時、長田区でサロンを経営していた女性です。
サロンも全壊だったそうですが、そこから
新しく二つのサロンを立ち上げるに至った方です。
ご自宅とサロンに、観音さまの絵を描かせていただいてから
もう5年目になるでしょうか・・・
117に寄せて、その絵と
その後に出されたセアロの満月瞑想メッセージをご紹介します。

暗い夜も ずっと長く続かない
目をさませば 明るい朝が来ているはず
生きている限り
苦と楽はついてまわる
何をもって 苦といっているのか
何をもって 楽といっているのか
少し考えてみよう
その時 君の心が満ち溢れて豊かであれば
苦も楽も 違ってくるだろう
今 君は この空間に座して
静かに君を見ている
真の自分で生きるか
まわりからの自分で生きるか
起きたこと 得たものは同じでも
感じ方は変わってくる
真の自分にうそをつかず生きていこう
暗い夜も 静かな夜に変わる
ガユーナ・サンディマ

同じ日月観音さまですが
上の観音さまがとても気に入られて
同じテーマで、と、3枚目の絵も描かせていただきました。
初めの絵より明るい感じになりました。
最近たてつづけに描いていたアクリル画が、一段落したので
ちょうど今日から、また観音さまの絵が続きます。
一枚は東京へ
次の一枚は、仙台へ・・・☆
みなさまの今日一日が
平安でありますように☆
