
宇宙連合からは、イエスの時代をはるかにこえる
たくさんのメッセンジャーが送り込まれてきました
そして多くの光の子達が
宇宙の仕組みについて
生きていく意味について
少しずつ思い出していきました
そして光の姉妹もそのなかで
とうとう計画通りに出会うことができたのでした

そのときになっても
ちきゅうの重力のなかで光を忘れているかもしれない
チャレンジだね
でも思い出したときには
もっともっと光が強く大きくなっているからね
魔法がつかえるうちゅうではできない素敵な体験なのよ
だいじょうぶ、私はちょっとだけ覚えておくから
だいじょうぶ、私がちゃんとあなたを見つけるから
だいじょうぶ、じつはね・・・・・・・・・・
完全に記憶を消すのは怖いと、妹は思いました
そしていいました
じゃあ、私は絵を描いてるから見つけてね
姉はいいました
じゃあ、私は音を鳴らしているから気づいてね
すべては予定通りでした
そして思い出したのです
そうだ
私たちは光の子だったんだ

わたしたちはいつかそのことを思い出すために
わざと忘れてきたんだった
そして北と南に分かれて
ときには敵となったり、家族となったり
愛し合ったり憎しみあったりしていった・・・・
くっつけてきたカルマが十分軽くなったときに
あらゆる愛を体験するためにここにきたことを
ちゃんと思い出せるように
あちこちにマーキングしてきたんだ
そして
そのときになったら・・・・・
あのとき光の姉がいった「だいじょうぶ」の最後の意味を
妹はやっと思い出しました
地球に降りる前に
銀河の女神がお守りの玉をもたせてくれていたことを

つづく
