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Tシャツアート以来、ずっと封印していたペイントでした。

でも。。。いまさらながら。。。

なんでライブペイントやるなんていっちゃったんだろ~~と

内心激しくびびってもいるのでした。



ひとまず憧れのリキテックスのライブペイント用のチューブを購入しました。

これって、徳用サイズなのに、普通サイズと価格がほとんど変わりません。

同じメーカーなんだけど、韓国製らしいので安いのです。

遠慮なく使えるわ~。




その左にずら~~っと並んでいる小さいのは、愛用のトールペイント用アクリル絵の具。

実は、リキテックスのゴージャスっぽい絵の具よりも高価で、しかも使いにくい

・・・泣~。

普通のアクリルがいかに使いやすいか、初めて知ったのでした。



Tシャツ用に使っていた筆も、がちがちに固まっております。



色あわせ、筆慣らしにいろいろ遊んでみました。




明日はたんたんさん、けいこさんのクリスタルボウルの音にあわせて

降りてくるエナジーを絵にしていきます。



20号のキャンバス、ひとまず二枚用意しました。

時間的にどうなのか、予測もつきません。



神戸で初めてペンキアートを使ったときも

自分の意思を超えたところで、絵が完成しました。

今回もきっとそうなるとわかってはいるのですが

いざ本番までは緊張します。



それまで、画材と仲良くなることだけ考えていようと思います。



そういえば、テンつくマンとのコラボは

11メートル23センチに、5時間かけて描いたんだった。


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たんたんさんのブログを見ると、なんだかとんでもなく

深いところでのご神事というか、エネルギーワークのようです。

イスラエルとか、あまりぴんとこないほうなので

この二日間は、ネットでいろいろ勉強しました。




そして、地上の悲劇の深い根っこになっている宗教戦争

このルーツは、古くはユダヤ、イスラエルからきているんですね。





モーセの十戒。

神を自分の外に置き、ただひとつの神だけをあがめるようにした

宗教のルーツですね。




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「1、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。
 2、自分のために、偶像をつくってはならない。
 3、主の御名をみだりに唱えてはならない。
 4、安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。
 5、父と母を敬え。
 6、殺してはならない。
 7、姦淫してはならない。
 8、盗んではならない。
 9、隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。
 10、隣人の家のものを欲しがってはならない。
           (出エジプト記20-2~17)



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なぜ「神」がこんなメッセージをモーセに伝えたのか、まずそこが不思議だったんですが

これはダークサイドといわれているオリオン経由の神らしい・・・





モーセといえど、まだまだ人も社会も未熟で貧困で混乱をきわめていたときですから

これを絶対だと思ったのでしょうね。

この時代に、神は自分のなかにあるといわれてもわからないでしょうね。

制限が必要な時代だった。

それでも、この十戒さえもかえって混乱させてしまい、

民は偶像崇拝に走ってしまうのです。

モーセは

「目に見えない神の存在を伝えるだけの言葉が 私には足りない」


と絶望します。。。。







どちらにせよ、神は私たちの内側に内在神しているので

ここが天下分け目の「分離」をどんどんおこしていったんですね

そして宗派がわかれ、自分の信じる神こそが絶対だと争いはじめる。




正しい神につながっている証となるのが

この十戒や、アロンの杖、マナのつぼがはいっている「契約の箱」

時の権力者が世界を支配するために探しまくっているのだけど

だからこそ隠されているんです。

それが四国にあるとか淡路にあるとか・・・・


うんぬんあっての淡路国際夢舞台。




2012年、私たちはもう、自らの中に神があることに気づき

そこを頭ではなく体験していくプロセスに入ってきています。



どれだけの歳月と苦しみを経てここまできたことでしょう。



外なる神をあがめてご利益をいただくという、人と神が取引している

「契約」のルーツを解除する「儀式」をその淡路で行う(のだそうです・・)



といっても、人間レベルでは楽しいイベントとして^^;

知るということが、ねじれたエネルギーを解いていきます。。。





みえないところでは、いろんなことがすでにおきています。

だいたい、ちょっとまえまで「契約の箱」なんて意味さえ知らなかった私が

なんでこんなブログをかかされているんでしょう



で、ふと思い出したので、たんたんさんのセッションの備忘録を張ります。



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今とくに日本で起きていることは

プレアデス・シリウス・オリオンの戦いにおける、星のカルマが

地球に転写されて、追体験してるんだそうです。

地球が壮大な実験場であることの、深い意図がそこにあるようです。

わたしたちは、肉体をもって、そのカルマを清算しつづけているということです。



もちろん、複雑に絡んだカルマのなかで創られてきた重い歴史を

くぐりぬけることで

喜びも悲しみも味わいながら、魂を成長させているんですが



世界中の争いの根源は、宗教戦争です。

その大元について、たんたんさんの解説では・・・



☆シリウス=ユダヤ・キリスト教=愛を、契約で表現する・・・契約の結婚

☆オリオン=イスラム教=愛を、従属で表現する・・・従属の結婚

☆プレアデス=先住民族=無条件の愛・・・所有しない愛=フリーラブ




男女の関わりが、如実に表れていますね。

宗教観と結婚観、愛と所有の関係、、、

こんなに違っていたんですね。

だから、もうこの三社は相容れないんです。


女性が長い歴史のなかで虐げられてきたのも

この宗教観によるものです。

所有や従属。

なんでおきたのか






女性の本来のパワーが目覚めたら

支配者は、困る

原始、女性は太陽だったのはほんとうで

支配したい側は、女性をしいたげ、無力にし

男性の言いなりになるように、仕向けてきたんですね。

そのなれのはてが、今のこの地球。




本来所有というものがないのが、先住民の知恵です

だから、コロンブスが大陸を発見し、白人が大勢やってきたとき

先住民は、喜んで、あらゆるものを差し出した

それは愛の表現だった

なのに、白人たちは、ありとあらゆるものを奪いつくした

美しい大地も 穢れなき人も・・・

そうして搾取の歴史が綴られていくんですね



日本の先住民たちは、北と南に追いやられていった

それが琉球と、アイヌ

それがプレアデスの末裔

そして中央を支配していったのが シリウス






日本の今の現実もそうです

福島や、六ヶ所村

東北の寒村に、たくさんのお金をばら撒いた支配層があった

東北で作った電気を関東で使う

そして目にみえない膨大なものが奪われてしまった

そのことがやっと明るみにでてきたんですね



もちろんシリウス・オリオン全般がわるものというんではないんですが

おおまかにわけると、そういうカルマの構造になっているそうです





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あすは飛び込み参加も受け付けているそうです。

淡路夢舞台国際会議場・・・ほんとに素敵な空間ですよ。



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 エルサレムと平安京をつなぐレイライン
     ユダヤと大和の結節点

       ~ AWAJI ~

  ソロモンの悲しみは愛へと転化する
 淡路島クリスタルボウルコラボ開催!

      詳しくはコチラ♪





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ソロモンの親はダビデとバト・シェバですが

十戒を犯して不義の上結ばれ、第一子は神の怒りを買ってすぐに病死し

次に生まれたのがソロモンです。



契約の箱はその時代、ソロモンの宮殿からどこかへ消えていきました・・・

ソロモンが一目ぼれしたシバの女王、その間に生まれた息子が摩り替えたとか



シバの女王は卑弥呼ではないか、とかなんとか

いろんな伝説があります・・・・




さて、明日はいよいよその淡路です。

$★絵描き屋KISA 『一日一絵』★