
イザナミは醜い姿を見られたことに腹を立て・・・とシンプルな神話が多いですが
読解は、個々のオリジナルでいいんです。
で、私なりに気づいたこと、独断と偏見です。
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イザナミは、ただわかってほしかったのではないか・・・
ひとことねぎらってくれたなら、醜いすがたを見られても真心のある言葉が聴けたなら
一瞬にして美しい姿に戻れたのではないか・・・4次元の世界なら可能です。
イザナギはその程度の男だったのだ
男女のすれ違いも、こういうところがありますね。
理詰めであれこれいわれるのでなく、ただ感情を汲み取ってくれたら
あとは自分でなんとかするのにね・・・みたいな
でも本当は、自分が自分をわかってあげるしかないんですけどね。
しかし・・・
なぜイザナミはあんな醜悪な姿にならねばならなかったのか・・・・・
何かの罰でそうなったんではなく、自らの孤独と悲しみで
そんな姿になってしまったのだ
自らの情念が、そんな地獄をつくってしまった
黄泉の国をつくったのはイザナミだった・・・・
そしてもしイザナギが妻の苦しみをねぎらい、供養すればそこは天国になっていたはずだ
イザナギも自分のエゴで間違いを犯してしまった
あろうことか、妻が命をかけて産んだこどもを
腹いせに殺してしまった。
ほんとうは自分の情けない心を殺したかったのでしょう。
自分の醜さから眼を背けたかったのです。
抑圧された感情は、男性性の根源の罪悪感をつくってしまったでしょう。
女は怖いという男性性の恐れ
男はずるいという女性性の怒り
本当の平安を求めるならば
赦しあいましょうときれいごとをいうまえに
見たくない本心を光にあてなければなりません。
自分で作った世界なら、自分で変えられるよね
思いひとつで変わっていける
黄泉の国は、黄金の泉の国ではないですか
阿波・徳島を流れる吉野川は、日本一の暴れ川なのです。
氾濫のたびに限りない肥沃な土地を作り豊かさをもたらす扇状地=洗浄地なのです。
それが本来の黄泉の国ではないでしょうか。
深田さんの数霊の講演会でも
根の国の人たちの思いは「わかってほしい」なのだといっていた。。。。
あるお上人はもっとすごいことを言いました。
亡くなった人たちからそこを学び、自分の人生に教訓を生かしていくなら
「私が生きてきた意味があった・・・」と、本当の意味で報われるんだよ、と。
私たちは、地上に降りてくる前に、ブループリントを決めてきます。
そしてカルマをクリアするために、わざとトラップをしかけて
そのことすら忘れて、人生をスタートします。
魂のときには、チャレンジ精神いっぱいで
すごい競争率のもとにこの肉体を与えられ、稀有な体験に喜び勇んでやってきますが
いざ肉体をもってみると、とんでもなく煩悩に支配されるのです。
思い通りにいかないことばかりで
そして、こんなはずではなかった
なぜこんなことがおきるのだと
逆恨みをはじめ、自分のつくったネガティブに落ちてしまいます。
神でさえ、人格神となってこの世で学び始めたら、こうなってしまうんですね。
抑圧せずあらゆる感情を味わいつくし、突き抜けてしまえば
根の国を突き抜けたら、地底王国・シャンバラに至ります。
ピンチはチャンス!!!!!
そう
あらゆる感情を恥じることなく、認めて味わいきれば手放して
自らのシャンバラが開けるんだよね
そう感じた瞬間、チーンと最後の音が鳴り
私の魂の旅の答えが出たのでした。
7月15日は
イザナギ・イザナミ神話の原点である淡路島で
クリスタルボウルの演奏とともにライペインティングをさせていただきます。
そのときのテーマがなんとなく見えてきた満月瞑想でした。
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5月11日(金) 横浜アートセッション 16;00~16:30 空き
ハッピー天使WSは満席ですが、2名増席可能です。
よろしければご連絡くださいね!!
*5月12日(土) 【KISAマジック・ワークショップ(マリアさま)】(満席)
*5月13日(日) 【KISAマジック・ワークショップ(観音さま)】(満席)
*5月13日(日) 【深川アートセッション】 16:30~17:00 空き
WSは3日間満席となり、本当にありがとうございます!
アートセッションも、キャンセルがでまして、まだ2席ありますので
ご検討くださいね。
30分枠を60分に変更も可能です。
