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憧れのシスティーナ・ホールに来ています・・・。

というのはうそですが^^


実は、鳴門にある大塚国際美術館です。

去年の2月に、主人と来ました。

一日かけても見切れないほどのボリュームです。

歩けば4キロにおよぶという。



展示されている作品の多くは、

大塚グループの大塚オーミ陶業株式会社が開発した特殊技術によって、

世界中の名画を陶器の板に原寸で焼き付けたものであるため

マリアの絵などは、ほぼ私と等身大に描かれていたものが拝観できます。


おまけに撮影OKというすごさ。

クリスマスにちなんで、マリアとキリストの絵をアップしました。

ぜひご堪能ください。



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若き日のマリアですね。

清楚で美しいです。



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聖母マリアの一番幸せな時代ですね。



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受胎告知から、キリストの処刑、聖母被昇天まで

物語のように、展示されているところが素晴らしく

宗教の背景をすべて、ルネサンス芸術で堪能できるのです。

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最後の晩餐です。


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この時代にご縁のある方は、なにか反応が起きるかもしれません。

すべて味わっていけば、浄化していけますよ・

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世界中の悲劇のおおもとは、神を自分から切り離し

自分の信じる神こそが素晴らしいと争ってきたことです。

キリストは、その争いに利用されてしまった。

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この宗教弾圧がらみの重い集合意識も

毎年クリスマスを祝い、地球上で幸せと喜びの波動が巻き上がれば

溶けていくことでしょう。


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私たちの本質は、創造の根源と繋がっていることを忘れてしまったことが

人類の一番のカルマだといわれています。

あえてそれを設定してきたわけですが、もうそこを解除していく時代になってきました。

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今年、日本はほんとうに大きな十字架を背負ってしまったけれど・・・

そこから学んで さらに強くなっていくしかありません。

その十字架の重みから、本当の自分とはなにかを

思い出す仕組みにもなっているようです。


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聖母被昇天

数ある宗教がのなかでも一番好きな絵です。



わたしたちは、ここにいて肉体をもったまま昇天できる時代になった

まさにそれがアセンションということですが

自分が昇天していくのではなく、今ここが天国になるということです。

自分にふさわしい天国を、それぞれが引き寄せるのですね。

その磁力を出すためには

自分がどうしたいのかを、克明に意図することが前提です。

自分の本当の声を聞き続けることです。



クリスマスが過ぎれば大掃除

そしていよいよ2012年へのカウントダウンが始まります。

今日は新月でもあり

今年を振り返り、つぎへのビジョンを立てるにふさわしい日ですね。

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天の望みしこと 鮮やかに鮮やかに想念せば

すごいことは あっさり起きる




竹田和平さんと山崎拓巳さんの言霊をセットにしてみなさまに贈ります☆

私は今日、素晴らしい未来を、鮮やかに鮮やかに想念しながら絵を描きます。



素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。  ペタしてね