
そうして、11・23勤労感謝の日に
神戸の勤労福祉会館で、今年最後の出張WSを終えました。
1123 ひふみ。
2011・11・23=11 宇宙のスターゲートが開く日だったそうです。
そして、開いた翌日の朝、事件は起きました。
翌朝、自分へのごほうびに、主人と次男と3人で、
意気揚々と紅葉の京都観光に向かったのでした。
車の荷物を整理しているときに、うっかり
大事なクリスタルボウルのい入ったケースが、道路に転げ落ちました。
カシャ・・・
と小さな音を立てて。
まさか、、、、、そのまさかが現実になっていました。

ケースを空けた瞬間、悲鳴をあげましたとも。
頭は真っ白。
うっかり、コシチャイムを布にくるんで、ボウルのなかにいれていたのが
致命傷だったのです。
でも、今までもそういうことはあったのに・・・
☆
この1年、私の仕事を全面的にバックアップしてきた
アンドロジナス・インジウムという 両性統合のクリスタルボウル。
ニコニコけいこさんのクリスタルボウル・コンサートで
2011・1・22の阿波から始まった四国あさいとツアーの最後に
高知で、であったボウルです。
WSから剣山まで、どこへ行くにも、このアンドロジナスと共にいました。
羽田から帰る飛行機のなかでも
客室乗務員の方が、黄色いケースをみて
「かわいいですね~。なにがはいってるんですか?」ときかれ
空の上で、ぽ~んと鳴らしたり・・・
いろんな人や場と、繋いでくれたパートナーでした。
☆
すぐに、けいこさんにメールをしました。
すると、けいこさんのローズ・クオーツも
淡路のあと、ひびが入ったそうです。
女性性の解放に活躍したボウルだったそうで
「鏡開きだと感じた」そうです
私のクリスタルボウルも、「やりきった」のかもしれません。
たった一個で、伊部の魔きりから、セッションまで。
でもねえ・・・
クリスタルボウルって、高価なんですよ。
私は演奏家じゃないので、鏡開きとはいえ
こんなにも大破するなんて、あんまりじゃあないか~~~~
やっと出会えたオンリーワンのボウルですよ。
主人&息子には
「そんな大事なもんなら、もっと丁寧に扱え~~!」
「こわれたものはしょうがないだろ~」
「もしオレがやったら、どんだけ攻められたやろなあ・・・」
わかってない男供め。
数少ない男性読者のみなさま
こういうときに、女性を追い詰めるおとこはさいあくですぞ。
ネガティブ増幅器になります。
気持ちだけわかってくれたらそれでいいのに。
けいこさんからは
「京都の解放にも関わっているかも」
ともいわれ、まだ陰陽師のそれが残っているのか・・・
クリスタルボウルは身代わりか??
ひとまず心を切り替えて、久しぶりの家族ドライブを楽しむことにしました。
こんなにも大事にしてきたのに、1年もたたないまに
大破するなんて、あまりにも悲しい
納得できるように説明してください・・・と
平安神宮で祈ってから、まずは南禅寺へ。

秋の京都は初めてで、やはり紅葉の美しさは、四国ではみられない鮮やかさでした。





思いは一路、永観堂の見返り阿弥陀☆
とうとう本物を拝観しました。
存分に堪能してきましたが
それは、祝福の旅というより、傷心の旅でした( _ _ ).。o○
でも
ヒビの入ったハートから、潜在していたネガティブが浮上してきて
まさに心の浄化と癒しの時間となりました。
紅葉の美しさも、仏像の慈愛の姿もいっそう、傷のなかに沁み込み
浮かれ気分で歩く京都より、魂にとってはギフトだったかもしれません。

永観堂の裏山にある三重塔から見た京都です。
ここで手を合わせたら、なぜか魔きりの印を組んでいた( _ _ ).。o○ので、
陰陽師としての過去の一切のカルマをお赦しください、と祈ってみました。
すると、左上から、いきなり強い風が吹きました。
一瞬のことでした。
あ~、カルマが吹っ切れた?
京都は、私の中の闇の解放だった・・・?

・・・どうせ割れる運命にあったなら
主人と息子に囲まれているときでよかった。
(慰め方もしらないやつらだけど)
そんなふうにも思えたのでした。
クリスタルボウルが割れるのは
必ず大きな意味があります。
これだけ劇的な出会いをして、感動の出会いを果たしたボウルです。
↓
高知ファイナル・ファンタジー☆記録。
そして、深い意味を受け取り、浮上しましたのでご安心ください( _ _ ).。o○
つづく
