3秒~3分で読む超短編小説とお気楽メモ -98ページ目

3秒~3分で読む超短編小説とお気楽メモ

<題名>とタイトルを書いているのは、短編小説です。他のものは、日記訓練です。去年はよくサボった。今年はサボらないならすごいが、続くとも限らない…?

もう夏休みも終わりだし、あまりの暑さに頭はぼ~っとする。


逃げちゃダメだ。


ということで、炎天下、散歩にでることにした。

ポップミュージックをお供に…


外に出ると、風もぴたっと吹いていない。

太陽は、真上にあって、日陰も最小だ。


アスファルトからの照り返しは、最高である。

無料のサウナだね。


かまわず、どんどこ、歩く。

散歩の醍醐味は、行き先を決めないことだ…だっけ。


見晴らしのいいところに行くと風があるかなぁ。

このあたりは、かなりの高低差があるから、そういうところもあるのだ。


てきとうにあるいくと、なんとか緑地の入り口に。

こんなところに、そんなものがあったっけ。

そう思いながら入っていくと、木々に囲まれたすずしい山道に入る。

こんな人さびしいところは、危険なところに違いない。

用心しなきゃね。


たしかコッチにいけば、電車沿いに出るはずだ。

山道の階段をダダダ~とおりると、思ったとおりのところにでた。

どんなもんだい。

でも、いっぺんに下ってしまったから、登りはきつそうだ。

回り道でいくしかないか…


結局、駅の本屋で冷房のありがたさを感じながら、立ち読みをした。