もう夏休みも終わりだし、あまりの暑さに頭はぼ~っとする。
逃げちゃダメだ。
ということで、炎天下、散歩にでることにした。
ポップミュージックをお供に…
外に出ると、風もぴたっと吹いていない。
太陽は、真上にあって、日陰も最小だ。
アスファルトからの照り返しは、最高である。
無料のサウナだね。
かまわず、どんどこ、歩く。
散歩の醍醐味は、行き先を決めないことだ…だっけ。
見晴らしのいいところに行くと風があるかなぁ。
このあたりは、かなりの高低差があるから、そういうところもあるのだ。
てきとうにあるいくと、なんとか緑地の入り口に。
こんなところに、そんなものがあったっけ。
そう思いながら入っていくと、木々に囲まれたすずしい山道に入る。
こんな人さびしいところは、危険なところに違いない。
用心しなきゃね。
たしかコッチにいけば、電車沿いに出るはずだ。
山道の階段をダダダ~とおりると、思ったとおりのところにでた。
どんなもんだい。
でも、いっぺんに下ってしまったから、登りはきつそうだ。
回り道でいくしかないか…
結局、駅の本屋で冷房のありがたさを感じながら、立ち読みをした。