kamyです。
ここ2・3日、新聞などで「こども手当て-3歳未満月額2万円」というのがトップ記事になっています。
財源はどうするのか?
民主党のマニフェストでは中学生以下は全員月額2万6千円ではなかったのか?
など色々な意見がでていますよね。
財源として最も有力な案が、所得税の配偶者控除・成年扶養控除の縮小から捻出するというものです。
現在、所得の低い世帯にとっては、共働きなしに生活をしていくことができないのが現状のようです。
新聞によると配偶者控除の適用割合を所得別にみると、年収200万~300万円の所得者で1割に満たないのに対し、年収1000万~1500万円では6割を超える。
つまり、簡単に言うとお父さんの収入が少ない世帯はみんな働いて何とか生活をしているのに対し、お父さんの収入が多い世帯はその収入だけで十分生活ができるということです。
どうですか?
あなたは、どちらのグループに属していますか?
また、どちらのグループに属したいですか?
これから、ますます収入格差が広がるはずです。
その時に自分はどのポジションにいるのか?
決まっていますよね。絶対、後者のポジション。
お父さんの収入で十分に暮らしていけ、自由に好きなこともできる。
では、即行動に移すべきです。
出来ない理由、やらない理由はいくらでも作ることができます。
昔の私がそうでしたから。
でも、そんなことを言っていたら絶対に何もできません。
まさに、ロバート・キヨサキ氏が『金持ち父さん、貧乏父さん』で言っている通りのずっと働いても働いても請求書の金額を払うだけの一生で終わってしまいますよ。
私は、絶対いやだ。
少しでも余裕のある生活をしたい。
でも何をどうしたらいいのか分からない。
考えてみてください。たくさんの情報とチャンスは私の目の前にもあなたの目の前にもあります。
それをどのように手につかむかだけです。
私は、昼間には10時間ほど勤め人。夜間は2~3時間自由人をしています。
たぶんもうすぐ、自由人の収入が勤め人の収入を上回ると思います。
(それでも、当分は昼夜の2重人格生活をおくりますが(笑))
自由人生活のために私は初期投資をしています。
ぎりぎりの生活の中からでしたから、それは大変でした。
でも、それがあったから今があるのです。
あなたも自らその扉をすぐに開いてみてください。
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