2006年2月23日。
私の自己破産が裁判所より認められた。
つまり、私にとって、社会から抹消された日だ。。。。
自己破産に対する考え方は、人それぞれだ。
人様からお金を借りたのだから、返すのが当たりまえ。
それを自己破産して、返済を免れるなんて許されない。
という人
追い込まれて、命を絶ってしまっては、犯罪を起こしてしまっては
元も子もない。社会的救済措置だ、自己破産は。
という人
私も、自分が自己破産するまでは、社会的に自己破産なんか許されるわけない。
と考えていた。
でも、自分が借金返済で月々30万円近い返済をまさに自転車操業のように
稼いだ金は右から左、返済して借入枠が少しでもできたら引き出し、それを
また別の返済に充てる。
まさに日々金融機関のはしご状態であった。
最後に、追い詰められた時は銀行強盗、家族心中、自殺など普段考えることは
決してないであろうことばかりが、頭の中をかけ廻っていた。
自己責任なのは重々分かっているが、追い込まれたものに考える余地は残されていなかった。
自分を責め続けるのである。
あの時こうしておけば、こんなことにはならなかったかもしれないと。。。
『後悔先に立たず』という言葉を知っているにもかかわらず。
これからそんな私が、収支がマイナスからプラスへ、
どのように変わっていったのかを 書き綴っていきたい。
最新の、驚愕の方法のご紹介とともに。。