『チェ38歳別れの手紙』

果たして、ゲバラはボリビアで革命をする必要があったのか?革命=武装闘争なのか?


前作よりトーンが数段落ちていた。

『悲夢』キムギドク


ジン(オダギリジョー)が見た夢がラン(イ・ナヨン)によって現実化されていく。二人は、二人で一人でもある。

村上春樹の【ノルウェーの森】に出てくるキズキと直子の「体を共有しているような関係」だろうか。


睡眠欲を自らの体に刃物を突き刺して抑えたり、愛と憎悪は同じであり、まず憎悪感じるゆえに愛がある的な描き方においてキムギドクワールドが炸裂している。


韓国語と日本語のやり取りにやや違和感があった。

『シェルブールの雨傘』

新・七つの大罪」(淫乱の罪)のジャック・ドゥミーがシナリオを執筆、自ら演出したミュージカル。撮影は「突然炎のごとく」のジャン・ラビエ、音楽は「5時から7時までのクレオ」のミシェル・ルグランが担当した...


カトリーヌ ドヌーヴ本当美しい。髪型、フッションの可愛らしいさが彼女の魅力をさらに引き出している。
いくつかの別れのシーン大音量で流れるテーマ曲が悲壮感を深める。