フィギア原型師スペースニムラ 1 | スペースニムラを整理し尽くす

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今回はフィギア原型師としてのスペースニムラについて。



まずフィギア原型師とはなにか?




簡単に言うとフィギアを量産するために使う型を作る


ための人形(原型)を作る人のことをさす。


ちなみに私はプロではない。プロでなくても自らを原型師と呼んでいいっぽい。


プロではないが、フィギアを売ってみたいとは思っている。


とくに3Dモデルを作って3Dプリンタを使って原型を出力する


デジタル原型師についてかなりの時間をさいて勉強している。


3Dデータのアニメーションへの2次利用などの利点もあるが、


実は一番興味があるのはフィギア用の3Dマニュアルの開発である。


これを売る方法などは考えていないが、需要をどれだけつくりだせるかはやってみたい。


原型作りが下手でもうまい原型師の人をつかまえて進めていけるし。





実は以前職場で、仕事の合間に個人で3Dマニュアルを開発していたことがある。


そこそこ面白いものができた。


私はプログラマーではないし、会社にプログラマーがいなかったので、


なかなか製品にするまでの道のりはけもの道のよう見えたが、


車のオーナーズマニュアルを製作する会社で、3D設計データが利用できるのならば、


3Dそのもので参照するマニュアルの開発を当然めざすべきと考えてやっていた。


とりあってもらえなかったが。




たしかに車は部品数も多いし、その分デバックは個人レベルでは厳しく、


かかわる会社の規模もでかいんで色々めんどうがある。


それに比べてフィギアなら部品数もすくなく、


オリジナルなら一般に手に入るプラットフォームも使っててオッケーだし、


フリーでアプリとして配信してもなんら問題がない。


はじめに書いたように利益を発生させる方法は考えていないが、


スペースニムラの原型は3Dマニュアルのおまけ付


というのがセールスポイントとなるよう色々工夫してみたい。








写真は3Dマニュアルではなく、デジタルデータから出力した原型。結構精度が高い^^