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今年もまた始まりました。


皆さんにとって、今年はどんなことが起こるんでしょうね?


私にとっては、早速ですが、苦難が押し寄せてきました。

でも、今回は、過去最大級の難関ですが、乗り越えられそうな気がします。

なぜかというと、仲間がいるからです。

仲間ともに生きていると、なぜか乗り越えられそうな気がします。

不思議ですが...。


やはり、仲間は大事ですね。多分一人で悩んでいたら、今頃、眠れない日々を過ごしていると思います。


人とのつながりには気づかずに、今考えると不器用に生きてきましたが、いい年になってやっと気付きました。


「俺は一人でやってきた!」「俺は一人でやっていける!」と考えている人は、もう一度、考え直したほうがよさそうです。 少なくても、人生の幅が狭くなっています。




年末に考えていたことですが、


人って、年を取ると月日の流れが速く過ぎるように感じませんか?

私もその一人なんですが、中にはそうじゃない人もいるようです。

子供のころの1か月は、大人になってからの1年くらいの感覚がします。言いすぎかな?


これって、なぜそう感じるんでしょうね?


私が思うには、もしかしたら細胞分裂の速度によって、時間を感じる速さが違ってくるんじゃないか?

と思っています。


例えば、体の大きさが大きければ大きいほど、寿命は長いことが多いですよね?

一番大きく表現したとしたら、 地球ですね。

このクラスまでいくと、何十億年ですからね。

(ここでいう体とは、有機物質すべてのことです)


小さい昆虫のアリは、体の大きさの割には、動きが速いでしょう?

人間はどうかというと、体を動かす速度は速いけど、体の大きさの割には、アリより遅い気がしませんか?

その分、寿命が長くなるんです。


要するに、人間の体で起こる細胞分裂で、年を取るたびに細胞分裂は遅くなることを知ってますか?

年を取ると、細胞分裂が遅いため、ガンになっても進行も遅れるので、若い人ほど、余命は短くならないんです。

それを考えて、

細胞分裂を1回することが、1としたら、年を取るほどに、1の間の間隔は長くなる、だから、それを時間で感じるとしたら、早く進むように感じる!

言ってることがわかりにくいよね?


この理論は違うかな?


それとも、こんな風に大人になると考えて、ボケーと過ぎる時間が多くなるからかな?


そんなこんなで、年末年始を過ごしてしまった私でした。


今年も感謝する気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思っています。


ちなみに、なぜ感謝を言い出したかというと、39歳という年になり、「サンキュー(39)」がひらめいたからです。

冗談みたいですが、40歳を前にして、仕事をする上でも、生活する上でも、人として30代最後には知る為のいいきっかけになりました。


ひらめいた。

日本には、いろんな祝日がありますが、

日本人の39歳を迎えた誕生日は「誕生感謝の日」という別名もあったらいいと思います。


年始からこれだけダラダラと書いたから、いい加減な年になりそうだな!!