どんな人が信頼されるの? | spaceknowのブログ

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こんにちは。

今日は仕事が休みなので、2回目のブログ投稿しちゃいます。


営業会社にいるため、仕事柄、「人に信頼されるとは?」 を良く考えます。


皆さんは、信頼されるってどういうことか考えたことありますか?

人の社会では、この信頼されることは重要であり、仕事をする上でも、もっとも重要な位置付けになります。


では、信頼されるとはどういうことか?


例えば、失敗できない仕事を部下にお願いするときにどんなタイプの部下にお願いするのか?


・正確に仕事をする人?

・機転が利く人?

・度胸がある人?

・粘り強い人?

・責任感がある人?


いろんなタイプの人がいると思いますが、

一番の条件は、「自分の思いを感じてくれている人」ではないでしょうか?


息疎通ができない人には、仕事をお願いしにくいですよね。


営業も同じです。

お客さんの、気持ちや経緯を汲み取って、話ができたら、

お客さんも「この人はわかってくれてる」と思い、本音で話がしやすくなるでしょう。


そこで「信頼される人」に戻りますが、

信頼される人の 条件1 は、「自分の気持ちを理解してくれている人」




そして、もう1つは、自分自身の問題です。

もし、普段はすばらしいことを言っていながら、行動がその逆だったら、その人を信頼できますか?

できませんよね?

なぜ信頼できないかというと、 その人は、自分の思いと行動が違うからです。

「思い」 と 「行動や発言」 が違う人は、周りからすると、怖いんです。

また、ウソをつかれてしまう、とか、どうせ格好ばっかり、とか、本心は違うくせに! など


逆に、どんな時も 「思い」と「行動や発言」が同じ人は、どうですか?

解りやすいし、安心感がありませんか?


そえです、条件2とは、

「 自分の 「思い」 と 「行動」 が同じである 」 こと



この2つで、信頼を勝ち取ることができるはずです。


いづれも、人の気持ちを重要視するとこが大事です。

人は、「感情を持つ人」だから。




以上、仕事にまつわる話でした。