8月29日土曜日、花伝亭落語体験教室の練習日でした。
講師は、前週に続いて、三遊亭遊史郎師匠。教え方は
優しいのですが、初級の初日から、まだ一度も「宜しいん
じゃないですか」と言われたことがありません。

翌週に発表会を控えた最終の練習日、緊張感が高まり
ます。二日ほど前にあることがあって、体調を崩しかけて
いたので、全く自信がありませんでした。



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その、あることと言うのが、コチラです↓↓↓。



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メールで送られたモノを、頭から順に見たのですが、
自分の名前を見つけられません。1室トリは、同門の
後輩、新進気鋭の御一行さんです。この頃メキメキ
上達して、後輩とは言え、学ぶところが多いです。

2室トリは、同期で同門、きっての実力者あひるさん。
所作も噺も卓越しています。あんな風にできるように
なりたいです。

3室まで来て、頭からズーーーーーっと後ろまで行き、
あれ?と思いながらまた頭から見直しました。現実が
把握できずにもう一度・・・・。

なんと、A-3室の末尾に、「たらちね 鶴丸」と取って
付けたように自分の根多と高座名が(@_@;)。。。
そうと知った時から、頭は痛いし、咳、鼻水。おそらく、
誰かの陰謀だろうと、事務局のM川さんに聞いてみました。



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「いや~、遊之介師匠と相談したんだけど、中級は
ほとんどトリをやったことのある人ばかりで、もう、
鶴丸さんくらいしかいないんだよね~」と
仰いました。

「鶴丸さんに、ぜひ!」とか、「鶴丸さんのお力を
借りたい」とか言われると、力不足だとは思うけど
頑張ってみようと思います。が、~くらいしかいないと
そうアッケラカンと言われてしまうと、返す言葉が
見つかりません。

少し熱っぽかったので力が抜けたのが逆に良かった
のか、遊史郎師匠には「宜しいんじゃないですか」と
言っていただきました。初めて~(*^_^*)。

家に戻って、あと一週、追い込みの稽古をしようとしたら、
咳が一箇月続いた5~6月頃の体調のようです。鰻を
食べて、薬を飲んで寝たけど、今に至るまで、頭はガンガン
咳コンコン。咳喘息のような様相まで呈して来ました。



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出られるのか、発表会!!それよりも、明日の
仕事に行けるのか、そっちの方が心配です。


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お話の勉強で寄席通いしたのが嵩じ、落語の
お稽古まで始めてしまいました。落友さんとの
お付き合いも楽しく、引くに引けない状況に、
ノタウチマワッて苦しんでおります。

どうにもならないのが記憶力。何か良い本は
無いかと探してみたら、こんなのがありました。


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当代きっての売れっ子噺家さんが書いてることです。
これさえ読めば-と買い込みました。そうこうしている
ウチに、別の方が書いたのも気になって、これまた
注文して買ってしまいました。



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落語家になった方の体験談や、落語に一家言ある
文化人の落語評なんかも買ってみました。



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登場人物の設定を知りたいと、こんな
マニアックなものも手に入れました。



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寄席の出演者の気持ちが知りたいと、漫画
だって買ってみます。これは、漫画でなくて、
後書きを書いてるのが、現役のマジシャンです。


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いろいろ買っては見たものの、多忙なのと、
生来の横着モノなので、仲々表紙を開く
機会に恵まれません。すると、どう言う事が
起こるのか。。。



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先にアマゾンで買えば、「○年○月○日、貴方は
この本を購入しました」と表示を出してくれますが、
書店で買ったのを忘れて、アマゾンで注文して
しまったようです。そのうちに、自分の名前まで
忘れるのではないかと心配です(@_@;)。


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前記事でご指導いただいた、落語体験教室の
10人の師匠のお一人、三遊亭遊史郎師匠。

端正な面持ちと、ズバリ切り込む熱血指導、
ホロリ泣かせる人情話、役者の顔もお持ちの
マルチな噺家さんです。

毎週末に動物愛護(馬だけ)のために買って
いる、日刊ゲンダイに、師匠の若いころの話が
「泣いて笑って踏ん張って役者芸人貧乏物語」
として取り上げられておりました。


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遊史郎師匠と言えば、誰もが認めるクレバーで
清潔感の漂う紳士のような立ち振る舞いが印象
的なんですが、そこはプロの芸人さん。思っても
見ない過去をお持ちなのでした。

どんな過去かって??塗りつぶしの部分がその
驚きの内容なのですが、こんなこと、公のブログで
掲載したら、女将さんに出禁にされちゃいます。
次回の落語会で、そーっと聞いてみようかな(@_@)。



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2年半ほど前に、この体験教室と
出会ってから、下手の横好きで
続けております。

8月22日土曜日は、約一箇月ぶりの
稽古日でした。新宿の、芸能花伝舎で
「たらちね」のショートバージョンを一席
申し上げました。

この日の講師は、三遊亭遊史郎師匠。
歌舞伎役者のようなイイ男で、女性の
ファンが多いとか。

ここの所、練習の時間が取れず、自分の
中では不出来な方で、上・下の振り方が
逆だとの指摘をいただきました。

遊史郎師匠のご指導は、「こんな感じ」
などとオブラートに包まず、ズバリ端的に
言ってくださるので、初心者には有難いです。



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終了後は、軽く一杯、と言いたいところですが、
今季は同期があと一人と、同門の練習会の
仲間が一人だけ。他に飲む人もいないので、
地元に戻って一人打上げとなりました。


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ほろ酔い気分で家路につくと、団地の中庭で
行く夏を惜しんで盆踊りが開かれておりました。



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東京オリンピックのロゴがパクリとかパクリでないとか。
同じデザイナーが、トートバッグのデザインをパクッた
とかパクらないとか。

著作権やオリジナリティーで勝負の世界、疑惑を
持たれるだけで、もう作品が色褪せて見えてしまう
のは、ワタシだけでしょうか。

ウチの子供も、デジタル系の勉強をしているようなので、
著作権には気を付けろとか、炎上する投稿はするなとか、
口を酸っぱくして言っていたのに、とうとうやっちまいました。

なんでも、歴史上の人物に少し悪戯書きしたら、テレビの
ニュースだか、ワイドショーだかに取り上げられて、放映
されちゃったんだそうです。


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(国立国会図書館・近代日本人の肖像より)


父ちゃんは、新聞やテレビに出るようなことをするような、
そんな子に育てたつもりはありません。ましてや、パクリで
話題になっているこの時期に・・・・

これが、その番組です↓↓↓。

ちゃんと元写真の出所を明らかにして・・・ある。
あ、著作権侵害じゃないのね。コラージュなら、
マッドアマノさんを目指して頑張ってくれタマイ。

子供に聞いたら、ギャラも記念品も、何もなし。
タダの取材だったそう。そういう時はね、「わー、
嬉しい!記念に何か!!」くらいの事を言う
モンだ、と、しっかり教育しておきましたにひひ

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8月16日日曜日。グダグダしている子供を
外に呼び出して待ち合わせ。地下鉄後楽園の
メトロエムの「北海道」で夕飯でした。

あんまり飲むと帰りが辛いので、ビールの後は
トニックハイボール。何だか甘めです。


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ジンギスカンに、シーフードサラダ。東京で
食べるのには、まあ悪くない値段ですが、
現地なら同じ値段で肉の量が倍はあります。


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アスパラやタラバガニ。文句を言ってはいけません。
ココは、東京、東京と自分に言い聞かせます。


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鮭のお握りは半分コ。〆のかぼちゃプリンが
濃厚で、ようやく北海道気分になりました。


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あー、今年も夏休みの予定が延びていく。。。
憧れの北の大地を踏むことができるので
しょうか。

そんなことを考えていたら、しっかりと月分の
小遣いを巻き上げられた上に、靴まで一足
買わされてしまいました。飲んで子供と歩くのは
危険です(>_<)。

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終戦記念日の8月15日、地獄の釜の
蓋が開いている時期で、タダでさえ諸々
出そうな雰囲気なのに、どういう趣向か
四谷三丁目まで来てしまいました。



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もちろん、本日の主題は四谷怪談です。
真夏の33度もある、昼日中から、四谷の
雑居ビルの閉ざされた空間で、白装束の
女教祖様もかくやと思しき一人の女性
(いちにんのにょしょう)が、狂おしげに
「う~~む、う~~~む、むむ。。。」と
呻き声を上げながら伏し拝むのを、また
14人もの中高年の親父たち(この日は
観客に女性0!)が、有難げに、或る者は
高座の教祖と合わせるかのように口中で
ブツブツと念仏を唱えつつ、また或る者は
賢しげに読経の後を追うように、手にした
懐紙に書き付けながら、物狂いのごとく
陶酔した顔で壇上の麗人を見つめたり!
パン、パ、パーン!!


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逆光で、客席から見ると、ホントに怖いです→











三方ケ原軍記の一節に続き、四谷怪談の
終り、第四章を45分も聴いたので、気分は
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブルでした。終演後
伺いますと、ほのかにピンク掛かっていると
思われた着物は、絽の白地に鱗のようにも
見える文様が散りばめられており、講釈に
出てくる白蛇になぞらえたものだそうです。

あんまり怖かったので、その昔悩んで悩んで
やっと治った夜尿症(おねしょ)がぶり返すと
イケませんから、近所のつけ麺屋で精進落し、
アルコール消毒してから帰りましたビール


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旧盆間近の8月9日日曜日、休みにも
関わらず、やむを得ない事情で、仕事に
出かけました。

多摩都市モノレールの上北台は、路線の
終点で、この先は橋げたの立っていない
道路だけが延びています。


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車止めの向こうには、夏空が広がって
います。延ばし延ばしの私の夏休みは、
何処へ行って仕舞ったのでせうね


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六義園での稽古と散策の後、師匠の
出番があると言うので、皆で浅草まで
足を延ばしました。


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さっきまで、この目の前でお稽古をつけて
くださっていた師匠が、高座に上がって
実演してくださるのですから、こんなに良い
教材はありません。

体験教室の初級の根多音源にも入って
いた、真田小僧も「ハー、フムフム」「そう
やるのか、う~ん」と、皆感嘆しきりです。
「待ってました!」なんて調子に乗っている
のは、アタシだけだったようです(~_~;)。

帰りが遠い人もいるので、トリまで残らず、
師匠方にも評判と言う「タイガー餃子館」で、
打上げました。


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浅草の〆は、電気ブランのハイボールでした音譜


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相変わらず筆が遅いので、8月8日、
一週間前の記事で済みません<(_ _)>。

花伝亭の落語体験教室の落友さんと、
もっと苦しみを味わいたいとばかりに
立ち上げた練習会。この日は六義園の
心泉亭を借り切っての開催です。

品の良いお召し物が素敵なマダ~ム。


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元気な声を聞かせてくださったお嬢様。


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プロの講談界は、女性に席巻されていると
もっぱらの噂ですが、素人落語界も女性の
方が活きが良いかもしれません(^_^;)。

余計なことばかり考えて、落語の練習にも
実が入らないせいか、自分の出来の方は
散々でしたが、次回までにもう少し積み上げ
たいと思います。

寄席に向かう師匠を尻目に、弟子たちの方は
お気楽なもので、束の間、大名庭園の散策を
楽しみました。


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高座から降りればこっちのモノ!?で、自分の
庭のようなものです。緑の時間と極上スイーツ、
上生菓子は、なんと5人全部違います。落語の
「青菜」の世界を堪能いたしました。


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