午前中、鋭意朝寝を決め込み、朝酒は
控えて、家事を終えたら、懲役から解放
されました。
半蔵門線に飛び乗って、スカイツリー前で
京成へ。お目出度い名前の、京成高砂へ
やって参りました。

おりしも、秋祭りのようです。御神輿、
通らないかな~(^^♪。

やってきました、高砂亭です。本日の
出演者はこちらです。芸能花伝舎の
落語体験教室でお世話になっている、
三遊亭遊史郎師匠、いつも寄席で
楽しませて頂いてるコント青年団の
お二人に、昨年らくご祭りの楽屋で
大奮闘していた瀧川鯉毛さんです。

入口には、師匠の名入りの法被を着た、
青学の落語研究会がお手伝いです。
照れて顔を隠しているのが、未来の
二代目遊史郎師匠(?)です。

背中には、小遊三大師匠一門の、
高崎扇の家紋です。これTシャツに
したら売れそうです。カッコイイ~!

開口一番は鯉毛さんの「新聞記事」です。
噂では、相当キレると聞いていたので、
もっとブチ切れて欲しかったです。意外な
前職にビックリです。

続いて遊史郎師匠の「たいこ腹」。ここで
師匠の枕に二代目が絶妙のツッコミを。
DNAの為せる業でしょうか=^_^=。
コント青年団のお二人、地元高砂の話題を
バシバシ盛り込みます。生の習近平氏は、
青砥在住だそうです。
トリは再び遊史郎師匠の、お得意の廓噺で
「文違い」でした。初めて聞く噺でしたが、
女性の怖さが良く分かりました(・_・;)。
いつものように、女将さんやご家族総出の
ホンワカ手作り寄席でした(*^_^*)。
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