「私をスキーに連れてって」は、40代、50代の
中高年のお友達には、懐かしく思えることでしょう。
1987年公開、原田知世主演、ホイチョイプロが
制作した、東宝映画です。
そんな昔が懐かしいのか、職場にはこの忙しいのに
一週間以上スキー休みを取る豪の者もいたりするの
ですが、今年に入って有休など一日も取れない仕事の
遅い私でも、今朝は一時間だけ時間休をいただいて
しまいました(~_~;)。
都営三田線に乗って、つり革に掴まって通勤途上の
事でした。痛む右足の膝に、何やら固いものが当たり
ます。少しずらして、当らないようにしたのですが、又、
ぐいぐいと当って来ます。
見れば、右側でスマホしながら、バッグをぶら下げて
立っている女性の、外側に持ったサブバッグの中に、
何か固いものが入っています。それ以上左へ行けない
ので、必死につり革に掴まって耐えておりますと、急に
ブレーキがかかって、右膝の外側からグググっと

。
この女性、左肘にバッグを二つ下げ、右手でスマホを
操作してたので、何処にも掴まっていなかったのです。
よろけたはずみで、固いバッグの内容物が、半月板の
擦り切れた膝に当たり、そこにこの方の全体重が

。
右膝が、変な角度で曲がった気がして、脳天に稲妻が
走り、支えきれない右足は力が抜けて、右手のつり革と
左足一本に、自重と右の女性と、その向こうから押された
何人もの重量+重力加速度が・・・・・(>_<)。
列車が止まると、膝の外側にのしかかったスマホ女は、
何処にも掴まらずに反動をつけて「フンっ!」と姿勢を
直したので、哀れな五十路男の右肩、右の右大腿部の
付け根、左膝、左足首に、鈍い違和感がありました。
倒れずに、気を失わないでいるのが精いっぱいでした。
それ以上立っているのが自信が無かったので、次の
駅で途中下車したのですが、しゃがみ込む事が出来ず、
「一人壁ドン!」状態で、呼吸を整えました。
しばらくそうしていると、音の消えたモノクロの風景に、
色と喧騒が戻って来たので、駅のベンチに座って休み、
職場に電話して、少し遅れることを伝えました。
職場に出てから、代理で出してもらった休暇届けを
自分で出し直し、庶務担当に「申請は出さないけど
通勤災害に遭った」旨を口頭で伝えました。
一時間遅れで会議に参加し、アポなしのお客様に
対応し、終業後入院している人に届け物をしてから
ようやく帰って参りました。
なんだか、変な歩き方しかできず、時間がかかった
けれど、家に着いたので、意識のあるうちにこれを
書いております。
余分な力が入ったのか、首の後ろから背中、左半身が
鰹節のように強張っています。まだ夕飯食べてないけど
動けるうちに、ベッドに潜り込もうと思います。
この後動けなくなって、2、3日食べなくても、枕元に
ペットボトルを3本置いたので、日頃蓄えた腹周りの
備蓄食料で生きていられます。
でもでも、万が一という事があります。月曜日に
連絡なく職場に行かなかったら。ブログもFBも、
ツイッターも更新が無かったら。もしかすると、
家族にも見放されて、そのまま干からびている
かもしれません。
そうしたら、どなたか瀕死の干物親父を見つけて
くださいまし。遠のく意識の底で、とぎれとぎれに
かすれた声で、何とか一言だけ申し上げます。
「私をお医者に連れてって」と。。。\(◎o◎)/!
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