前記事の落語会の後、ご挨拶もソコソコに
ダッシュで京成線に飛び乗って、西新宿に
向かいました。
花伝亭の仲間で自主的にやっている、勉強会
会場の柏木地域センター。半期に6回程度の
ペースですが、そのうち半分はココになります。
センターが20周年と言う事で、記念行事で
開かれた柏木寄席。芸協のホームページにも
出ておらず、秘密結社の集会みたいです(@_@;)。

地域の皆さんばかりかと思いきや、怪しい
落語練習生も、混じっておりましたよ~(*^_^*)。
登場したのは、今、売り出し中の二つ目さん、
春風亭昇也さんと、桂宮治さん。二人とも
子育て中のパパでもあります。

何が嬉しいって、大きな会場で予約不要、
「拾う、貰う、タダ」が大好きな中高年に
ピッタリの無料の落語会だったんです。
演目は、
一、寄合酒 春風亭昇也
一、お見立て 桂 宮治
(敬称略)
芸風は、お二人とも師匠と正反対(?)で、
昇也さんは昇太師匠のお弟子さんですが、
落ち着いていて世話役や大家さん、御隠居
さんが良く似合います。仕切りがたいへん
上手く、寄合酒にピッタリで、場面が流れる
ようでした。
対して、宮治さんは、本当に伸治師匠の
お弟子さん??と思えるほどの暴れっぷりで、
動くギャグ漫画みたいです。お見立ては、
少し人情噺っぽくやる方が多いんですが
赤塚富士夫の漫画を実写で見たようで、
大笑いでした。

寄席と違って、お二人とも30分以上の長講。
枕でもタップリと笑わせていただきました。
寄席ではない、若手の落語会まで気になって
来てしまいました。これじゃ益々自分の練習
時間が・・・(~_~;)。夜の新宿裏通りを、深~く
反省しながら帰りました<(_ _)>。
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