楽しかった北海道ツアー、北海道を離れる日が
やって来ました。地元の人に会い、地元の美食に
触れ、GMT51となって来ましたが、何か忘れた
ことがあるような・・・。
はっ!?そうだ、公園に行っていなかった。
と、いう訳で、鶴ヶ岱公園にやって来ました。

大正5年に釧路公園として計画され、春採公園と
分離独立して現在の名称になったそうです。
設計者は、仁山も馴染みの日比谷公園と同じ、
本田静六博士です。


朱い太鼓橋を配したひょうたん池、大きな石を
穿つ滝など、見どころがたくさんあります。


今回の旅は、そちこちで水の流れに癒されて、
心を和ませることができました。
おや、鴨の親子が散歩していますね。

ちょっと遠いけど、追い切れるかな??
お父ちゃんだけ家族の元を離れて、フラフラと
遠出をしちゃうのは、人も鳥も同じですね(~_~;)。
折角ですから、訪れた記念に、落ちてるものを片付けて
環境整備に協力して行きましょう。右側の小さいのが、
釧路市の開花宣言の標準木とその一群のエゾヤマ桜、
左の大きいのは、一つだけポツンと桜から遠い通路に
落ちていました。品種が不明ですが、鳥の悪戯でしょうか。
明らかに違うモノのようですので、試しに播いて見ましょうか。

公園では、根室出身と言うお婆ちゃんと
話して、美味しい和菓子店の情報を
いただきました。その後、分割された片割れ、
春採公園にも足を延ばして、春採湖を眺め、
博物館を貸し切り状態で駆け抜け、脇の
ロックガーデンで庭石の品定めをしました。



ロックガーデンは、深い緑に包まれ、鳥の鳴き声が
こだましていました。花鳥風月のうち、鳥と風を
一遍に味わえる贅沢でした。
楽しい想い出がたくさん出来た今年の北海道旅行も
もうおしまいです。厳しい現実の待つ酷暑の東京に
戻らねばなりません。釧路空港で、爽やかな笑顔の
宣伝大使に見送られて、機中の人となりました。

おっと!コイツを忘れておりました。

北海道の名残りで胃袋を満たして、
微睡みながら帰京いたしました=^_^=。

北海道旅行でお世話になった皆さん、
拙い文章を最後まで読んでくださった
皆さん、本当に有難うございました<(_ _)>。
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