意外と近い東京の島ですが、仲々渡る機会を得ません。
もう随分ご無沙汰をしてしまっていますので、せめてもの
罪滅ぼしに、島嶼の振興に協力しに、竹芝まで行って
来ました。
竹芝港の待合所では、東海汽船の「島ドル」がお出迎えです。

特別メニューの「島じまんランチ」が、この日だけ特別に
限定50食だけ、時価の半額で食べられます(^^♪。
大島の島唐辛子ドレッシングのサラダ
神津島の塩辛のせ冷奴
八丈島の夏トビのまるごとフライ 青ヶ島のひんぎゃの塩添え
フライは、利島の椿油で揚げてあります。
ご飯は、魚沼産十日町のコシヒカリを御蔵島の源水で炊き、
神津島の地海苔をのせてあります。
新島産ムロアジのすり身団子と三宅島産明日葉のお椀
小笠原産パッションフルーツのフルーツゼリーカクテル

トビウオは、カリカリの頭やヒレまで食べられました。
食後は、コーヒーがついて、アンケートのクロスワードを
完成させると、アンテナショップの割引券がもらえます。

お腹が膨れたので、上のデッキに出て、外を眺めてみましょう。
足元のタイルには、船にまつわる文字がはめ込まれています。

右に左に、屋形船が行き交っています。
夜の宴会航行の準備でしょうか。


お、これは何でしょう。SF映画に出てくるような
近未来的なフォルムの新型船です。

その場でネットで調べてみると、松本零士監修で話題になった、
「ヒミコ」に続く2番艦、「ホタルナ」です。ガミラスまで行けそうです。
先ほどの屋形船を追って、運河を遡って行きます。

向かいから、何かの作業船が交差して、
結構船の密度が濃いですね~(@_@)。
桟橋には、東京湾内で観光クルーズができる、
ヴァンテアンシップが停泊しています。時には、
レストランで食事をしながら、落語やマジック、
ピアノ演奏が楽しめます。貸切りで結婚式も
挙げられるそうですよ。

出航の時間が近づきました。大島航路の高速ジェット船、
セブンアイランド「愛」がタラップを外して舫い綱を解いています。

汽笛を一つ慣らし、ハンカチを振る係員に見送られて、
14時10分の便が岸壁を離れました。出航の時は
何故か旅愁が漂いますね。この船は、東京湾を
出ると、時速80kmもの高速で、約1時間45分で
伊豆大島に到着します。
東京-名古屋間より、時間的には近いんですよ(*^^)v。
あっという間に、レインボーブリッジまで行ってしまいました。
ポニョに出てくる宗介なら「航海の無事を祈る」と信号で
送るのでしょうね。

近くて遠く、遠くて近い東京の島。
今度行けるのは、いつの事でしょうか
。
日本ブログ村「緑の暮らし」に、草食系で参加しております。
一日一回、励ましの習慣を!↓↓↓ ポチっとね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 緑の暮らしへ(文字をクリック)