前記事に引き続き、根岸にて。
13時頃、俄かに馬場のあたりが騒がしくなり、
喧騒に誘われて降りて行くと、装いも勇ましい
騎馬武者が馬に気合を入れておりました。

鎌倉以来の日本の弓馬術を保存、普及に努める
大日本弓馬会による、流鏑馬の演武が始まるようです。

コースに入ると一瞬にして緊張が高まり、次々に馬を
疾駆させて、弓を射ながら駆け抜けていきます。


良いタイミングに恵まれ、迫力の動画もモノにできました。
次々に的中させていきます。か、カッコええ~~(@_@;)。
的中の見極めをする審判員?でしょうか。
左が静御前、右が常盤御前です(たぶん)。

と、ひときわ大きな歓声が上がり、見目も麗しい
女武者が登場しました。

男武者をも一矢にて仕留めたと言う、かの巴御前か、
伝説の坂額御前もかくや、と思わせる凛々しさです。
落馬して低い位置にある、敵武将の眉間を打ち抜くと言う、
「笠懸」の秘技を披露してくれました。見事!的中です。
いや〰手に汗握る、迫真の演武でした。
10戦無敗の名馬トキノミノルも、台座の上で
ほ~ナカナカやりおるワイ、と、感心しておりました。

紅顔の美少年と見まがうような、若い女性の必殺技を
見せつけられて、改めてユメユメ女性には逆らうマイ、と
心に誓い、根岸の丘を後にいたしました(^_^;)。
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