朝のさわやかな庭を見ながら、朝食のバイキングをいただきます。
今日は、今回の旅のハイライト(予定外ですが)津別峠に挑む
「ゴールド」ぺーパードライバー仁山です。焼きたてパンを、
お腹いっぱい!と行きたいところですが、眠くなるといけない
ので、少し軽めにしときます。クロワッサンも食べたかった・・。
写真は洋食ですが、和食も美味しそう。蕗の煮物だけもらっちゃお。

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支配人さんとフロントマネージャーさんの爽やかな笑顔に送られて、
予定外の津別峠に向かいます。素敵なFМさんですが、懸想しては
なりません。ちゃんと頼もしいボディガードさんが付いています。
誰かって??それは秘密です。知りたい人は行ってみましょう。

で、津別峠ですが、これは地元の銘菓です。街なかの「しのはら」と
いうケーキ屋さんの自家製で、まるたんぼ、そばんぼ、津別峠です。
ちなみにそばんぼは、しのはらのお店では売ってません。ネット
販売もありません。さて、どこで売ってるでしょうか。

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愛車(レンタカー)のホンダフィット、1.3L、100PSに
ムチを入れて、峠道を駆け上がります。騎手が重いので車には申し訳
ありません。ふむふむ、鹿が出るのね。その向こうのは、蛇かな?
標識がよくわからんけど、とりあえず注意ですね。

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ほとんど歩くように登り、後続車にはどんどん譲って、なんとか
峠のてっぺんにつきました。道は1.5車線、カーブ以外は
ガードレールなし。道産子ブロガーさん達の取材に触発されて、
つい踏み込んだはいいけど、危うく東京都の人口が一人減る
ところでした。

苦労した甲斐あって、素晴らしい景色です。雲海が屈斜路湖を
隠していますが、「雲のじゅうたん」そのものです。

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地元じゃ有名なナントカ岳です。何か名前がありましたが、最近
忘却力が付いてきました。着実に進化しています。

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遠く、知床連山と、オホーツクの海まで見えます。勘当ならぬ感動です。

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下り道は、上りに増してビビりました。セカンドにしようがローにしようが、
急すぎてエンジンブレーキが効かない!と、そこへトボトボと横切るものが。
キタキツネです。まだ大人ではなさそうです。少し雨にでも濡れたのか、
毛並みもぼそぼそで、上手に三つ指つかれてほだされそうになりましたが、
あいにく何も食べ物を持っておりません。ごめんね。

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なんとか屈斜路湖にたどり着くと、まだキャンプを張っている人が結構います。
紅葉が少し始まっていますね。和琴半島でエゾシマリスらしき小動物を見かけましたが、
写真に捉えるのはできませんでした。それなのに、なぜ、エゾシマリスとわかったかのか。
もちろん、湖畔の説明看板です。

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キャンプセンター付近には、真っ赤な花が咲いていました。これには
名札が付いていません。地元の皆さんの解説を待ちましょう。

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湖の主に別れを告げ、一面の菜の花を横目で見ながら、阿寒を通り越して
一旦相生に向かいます。

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(撮影:平成22年9月21日)

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