北見市にある「ピアソン館」は、北海道遺産に指定されているそうです。
明治大正のころに、アメリカの教会から派遣されていた、ピアソンさん夫婦が
住んでいたそうですが、まだ会ったことがないので、良く知りません。
でもまあ、歴史の舞台をたどるというのも面白いので、GWにちょっと
寄りました。建物の写真は、上手くとれなかったので割愛。
明治大正のころに、アメリカの教会から派遣されていた、ピアソンさん夫婦が
住んでいたそうですが、まだ会ったことがないので、良く知りません。
でもまあ、歴史の舞台をたどるというのも面白いので、GWにちょっと
寄りました。建物の写真は、上手くとれなかったので割愛。
庭にあった藤の木の下に、ポツンとひとつ種が落ちていたので、可哀想なので
ウチに連れて来て水をやりました。そしたら、出た! まあ、そのころから
生えていたわけじゃないでしょうから、そんなに驚くにはあたりません。
でも、ピアソン藤とでも名前を付けたら、喜ぶかしらん。
ウチに連れて来て水をやりました。そしたら、出た! まあ、そのころから
生えていたわけじゃないでしょうから、そんなに驚くにはあたりません。
でも、ピアソン藤とでも名前を付けたら、喜ぶかしらん。

でもって、そのあと行った、銀河線あとの展示車両の脇で拾った藤の種も、
出ました。ひと月もたたないのに、エライ人たちです。水をやって、
ガンバローと声をかけたら、応えてくれました。こっちは、「ふるさと銀河藤」
にしちゃいましょう。
出ました。ひと月もたたないのに、エライ人たちです。水をやって、
ガンバローと声をかけたら、応えてくれました。こっちは、「ふるさと銀河藤」
にしちゃいましょう。

さっきのピアソン館のあるところは、三柏の丘と呼ばれて、当時は柏の木が三本
あったそうです。今は一本しか残っておらず、その一本も傷みかけているので、
樹木医が治療して保存に努めているとのことです。新たに植えられた柏は、まだ
実がつかず、若木の趣です。
あったそうです。今は一本しか残っておらず、その一本も傷みかけているので、
樹木医が治療して保存に努めているとのことです。新たに植えられた柏は、まだ
実がつかず、若木の趣です。
ピアソン館の説明をしてくれたNPOの方が、今は木の勢いがなく、もう実が
つかないと言っていましたので、「あったら拾っていい?」と聞いたら、
「無理だっちゅーの!」という顔で苦笑いをされてしまいました。老いた柏の
根元には、踏まれて割れて色の変わった実が二つ。いつのモノやらわかりません。
つかないと言っていましたので、「あったら拾っていい?」と聞いたら、
「無理だっちゅーの!」という顔で苦笑いをされてしまいました。老いた柏の
根元には、踏まれて割れて色の変わった実が二つ。いつのモノやらわかりません。
が、なぜかウチで水をやったら芽が出てしまいました。仁山の指って、この前
教えてもらった「みどりの指」なのかなぁ。今度行ったら、庭に植えさせて
もらおうかな♪。この柏って、勝手に新・北海道遺産にしたら怒られるかな?
教えてもらった「みどりの指」なのかなぁ。今度行ったら、庭に植えさせて
もらおうかな♪。この柏って、勝手に新・北海道遺産にしたら怒られるかな?

